ベトナム・ホーチミン エネルギッシュな街 後編

 前編はこちら

8月22日(月)ベトナム・ホーチミン 3日目
今日は1日ツアーでクチとミトーに行きます。
クチはベトナム戦争時代に掘られたゲリラ戦に使われた
トンネルがあります。ミトーはメコン川の下流に位置し、
メコンデルタの雰囲気を味わいます。

【7:40 ホテルに迎えが来て出発】
愛知から来た青年と我々の3人のツアーです。

ワゴン車の車窓から通勤風景
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車線に関係なくバイクが走り回ります。

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どうやって荷物を積んでるの?
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【9:15 クチのトンネルに到着】
まずはベトナム戦争に関するビデオを見ます
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湿気がすごくてレンズが曇ってしまいました
アメリカに対する敵対心あふれる内容でした
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森の中に点在する戦争に関するいろんなものを見て回ります

トンネル
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とても狭く私が入ったら出られなくなりそうなので入りませんでした。

ベトナムの人は体が小さかったので狭いトンネルを掘って、大きなアメリカ人が入れないように
したそうです。

実際のトンネルの後ですが、こんな狭い横穴を通れたのがすごいです。
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ここでスコールの洗礼。15分くらい土砂降り。


ベトナム戦争時代に使ったライフル
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実際に打つことができます。1発40000ドン(200円)で実際に撃つことができます。

せっかくなのでM16を10発撃ってみました。(2000円)
すごい音でしたが、衝撃はそんなでもありませんでした。
自分で撃った弾がどこに行ってるかさっぱりわかりませんでした。
かなり的外れなところにとんでいたようです。

これは米軍車両のタイヤを使ってサンダルづくりをしたときのものを再現した様子
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このサンダルを買うこともできます

地下にあった部屋を再現したものを見たり、わなを見たりして
最後にトンネル内に入ります。

観光用に広げたものらしいのですが…
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それでも狭い。20m、40m、60mと歩くことができますが、
私は20mでギブアップ。しゃがんだまま歩くのでトレーニングにはなります。
ほんと壁を擦りながら歩く感じでした。実際はこれよりかなり狭かったらしいです。

トンネル内は蒸し暑く汗だくになりました。

外に出て、笹茶とタロイモで休憩
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当時のベトナムの人たちの主食だそうです。意外とおいしかったです。ふかしイモですね。

【10:30 クチを出発】
ミトーまで2時間くらいかかるようです。

ベトナムの田舎を走ります。まさに水曜どうでしょうのベトナム原付旅のようです。
大型車がばんばん追い越しをして、ひやひやの連続でした。

【12:30 メコンデルタレストランで昼食】
皇太子さまも来たレストランで写真がありました。
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また湿気でレンズが曇ってしまいました。

日本人ツアー専用みたいな部屋で食事です。暑すぎる。

まずは象耳魚(エレファント・イヤー・フィッシュ)です
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メコン川の名物魚。

お姉さんが来て、ライスペーパーに巻いてくれました
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手で大胆にむしり取られた象耳魚。

ハーブとともに巻いて食べますが美味です。
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続いて、揚げ春巻き。日本の春巻きとは違います
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これもおいしい。

フーティユというベトナム南部のご当地麺
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ちょっと酸っぱいスープ。カンボジアがルーツらしいです

丸い揚げ餅
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ちょっと甘い味付けのお餅です。おいしいです。

あとはチェーがでておしまい。
ビールだけ実費でしたが、お姉さんの英語が「あいんてぃあいん」と聞こえて
99000だと思ったら、88000でした。オーストラリアの英語かって感じ。
コンビニで買うよりかなりお高い値段でした。

ゴンズイが水槽にいましたが、こんなにでかいの…
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英語ではCatfishって書いてあるからナマズなのかな…

【13:10 メコンデルタレストランを出発】
ミトーの町中を20分ほど走りました。

【13:20 メコン川】
船でタイソン島にわたります
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東南アジアの泥色の川。ガイドさんは泥ではなく恵みをもたらす肥沃な川と言ってました。

湖みたいに広い川
この辺りは川の中に島が5つあるそうです。
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タイソン島に上陸

田舎の風景
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なんもない

かなり暑い。犬もへたりこむ。
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民家に普通にココナッツの木がある
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養蜂場へ
お姉さんが蜂を見せてくれた
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私も持って写真を撮りました。

この養蜂場の水槽に象耳魚がいましたよ
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サソリの入った焼酎
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蜂蜜の入ったお茶と茶菓子を出してくれます。
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飲みながらいろいろなものを売ろうとおばちゃんがいろいろ出してきますが
基本、はちみつがあまり好きでないので、買いませんでした。

時が止まったような感じはいい
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バナナの花
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すごい花だ…

次はココナッツキャンディの工場
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お姉さんたちが手作りで作っています
お土産にいろんな味を購入

果物屋さん
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いろんなフルーツが売ってる

次はフルーツの試食。
パイナップル、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、竜眼など
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そんなにおいしくなかった

伝統音楽
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あんまり使えないお札をチップにしました

ジャックフルーツ
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手漕ぎボートでマングローブの林へ
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オールを借りて漕いでみましたが意外と難しい

アヒルとカモ?
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手漕ぎボートを降りたら船着き場へ

【15:00 タイソン島を出発】
船に乗ると船長さんがココナッツを割って飲ませてくれました。
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薄い味だけどココナッツの味がしました

あとはワゴン車でホーチミンへ戻ります

見にくいのですが、ハンモック喫茶店
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バイクに乗ってる人が休憩するためのハンモックだそうです。

相変わらずすごいバイク
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【16:50 ホテルに到着】
楽しいツアーでした。


ホテルで少し休憩。
パークソンに買い物に行こうと思ったら弱い雨が降っていました。
ホテルの部屋から外が見えないのでわかりませんでした。
パークソンはすぐ隣なので雨が降ってても問題なし。

【18:30 夕食へ】
まだ雨が降っていました。
今日はSHガーデンというお店に行きました。ホテルからほとんどぬれずに行けます。

古いエレベーターに乗って上がります
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4人乗り

店は南国風のおしゃれな感じ
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目の前にグエンフエ通りとレックスホテル

春巻きの盛り合わせ
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揚げ春巻き、蒸し春巻き、生春巻きのセット
どれも美味

蓮の実チャーハン
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きれい

お姉さんが開いてくれました
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見た目もきれいですが、味も抜群

バインセオ
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これはそんなにおいしくなかった
1日目のホアトウックのほうがおいしい

空芯菜とにんにくの炒め物
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ビールのつまみによい

このあとテーブルに小さいゴキちゃんが登場し、席をかえてもらいました。
ま、オープンエアのレストランなのでしょうがないのですが…
店員さんはみな気持ち良い対応をしてくれます。

ビール3本とバインフラン(プリン)も加えて70万ドン(3500円)くらいでしたか。
1人1800円くらいなので安いですよね。

この後はホテルに戻って休みました。


8月23日(火) 最終日
8:00に迎えがきます。

最後の朝ごはんはバインミーでと思って調べておいたDairy Breadというお店を
目指しました。6時からとHPにかいてあるので6:10くらいに着くように
行くとお姉さんにnot readyと冷たく言われ、何時からと英語で聞いても
not ready というので、あきらめました。残念。
帰りにファミリーマートを除くとバインミーが売っています。
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袋だけですが、こんなの。1つ75円って安いですよね。

若いおにいさんが、3~4分かかるけどいいかとういうのでOKというと
店の中のオーブンで焼いてくれます。
これがおいしい。日本でも売れば絶対に売れます。

ホテルに戻ってレストランで朝食。

8時に迎えが来て出発

このにぎやかな風景ともお別れかと思うとさびしいですね
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【8:45 タンソニヤット国際空港】
空港は混んでいて中に入るまで1時間以上かかりました。
おかげで飛行機に乗るまでの時間が短くなりました。
最後に残ったドンを空港の売店で使って帰国です。

【11:10 離陸】
機内食
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台北・桃園空港で乗り換え

機内食
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定刻より少し遅れて成田に到着

23時前には家に着きました。

ホーチミンは観光スポットはあまりありませんが、
食べ物はおいしいし、買い物にもいいですね。
物価が安い。ツアー代がオプションツアー入れても5万円弱。
おこずかいは2人で3万円。最後に無理やり買い物したので
3万円でも余る感じです。成田までの交通費・駐車場代を含めても
1人7万円くらいでしょうか。

エネルギーあふれるホーチミン。
今度はアンコールワットとセットでもいいかなと思います。

昨年のタイに続く東南アジアでしたが、楽しい。
なんとなく元気がもらえます。
こうなったら東南アジアを制覇しましょうか。
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ベトナム・ホーチミン バイクとクラクションの街 前編

8月20日~23日にベトナムのホーチミンに行ってきました。

昨年のタイ同様、けちって安いツアーなのでチャイナエアライン
台北経由で向かいます。

8月20日(土)
7:20に成田空港に到着。チェックインカウンターにはすでに人が並んでいました。
チェックインを済ませ、まずは両替。ベトナムで両替したほうがレートがいいそうですが、
夕方に着くので、晩御飯前にあわただしいかなと思い、成田で両替することにしました。
20,000円両替して、3,900,000ドンでした。ちなみにベトナムでさらに1万円を両替しましたが
2,000,000ドンくらいだったと思うので、約200,000ドン(1000円くらい)ベトナムのほうが
よかったですね。200,000ドンあればバインミーなら10個分、フォーなら5・6杯分だから
けっこう大きい。

使用する機材
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9:25出発予定のチャイナエアラインCI107便で台北・桃園空港へ。
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毎度のことながら出発予定時刻に機内へ。

エコノミークラス、狭い。

成田空港は離陸待ちの飛行機で渋滞。
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飛び立ったのは10時過ぎでした。


上空に上がると機内食
カレーライスにしました。ビールは台湾ビール。
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おいしくいただきました。
食べたら、寝たり、ゲームしたりであっという間に台湾に到着。

予定通り12時過ぎに台北・桃園空港に到着。
ホーチミン行の飛行機まで2時間弱の時間があります。
牛肉麺とか食べたかったけどおなかはすいてないし、次の飛行機でも食事が出るので
お店を見たりして過ごしました。

台北14:20発CI783に乗りますが、これまた出発時間に機内へ。

上に上がると機内食
今度は鶏肉のクリームパスタ。ビールはハイネケン。
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食べた後は映画「マネーモンスター」を見ました。
17:00頃(日本時間19:00)にホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。

ワゴン車でホテルまで送ってもらいます。

空港を出ると…

バイクのすごい数に圧倒されます。
ワゴン車のガイドさんから聞いたのですが、ホーチミン市は人口800万人で、
バイクの台数が735万台だそうです。
常にクラクションが鳴っています。
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15年位前の台北もバイクがすごかったのですが、それの比ではありません。

ほとんど信号がありません。車もバイクもぐちゃぐちゃになって走っています。

そんなんで渋滞している中、40分くらいでホテルに到着。

泊まったのはドンコイ通りの中心にあるアジアンホテル。
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立地で選びました。日本のビジネスホテルのような部屋ですが、バスルームは広いです。
パークソンというデパートと同じ建物にあります。

部屋の窓を開けると
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廊下でした

WI-FIも使えるし、ほぼ寝るだけなので十分でした。

少し休憩して晩御飯へ

選んだ店はホテルから歩いて5分くらいのところにある
ホア・トゥックというお店。ホーチミンでは高級店の部類に
入るでしょうか。

ホア・トゥック 
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入口で予約の有無、人数、中か外かを聞かれます。英語です。
暑かったので中にしました。

店員さんは英語を話しますし、メニューには日本語も書いてあるので安心です。

ビールはフダビール。ベトナム中部フエというところのビール。
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あっさりしたビール

ベトナム風エビのかき揚げ
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サクサクでビールとの相性抜群。うまし。

2本目はサイゴンビール
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揚げ豆腐とかぼちゃの種の炒め物
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これもかなりうまし

さつま揚げのようなものがのったブンという麺とバインセオ(ベトナム風お好み焼き)
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バインセオ、うまし。麺はふつうだったかな。

機内食でおなかがそんなにすいてなかったのでこれで会計。
900,000ドン(約4500円)くらいだったかな。1人2300円くらい。ベトナムではかなり
高いと思いますが、日本円ではごく普通の値段でした。

ホテルに戻りテレビをチェック。NHKのBSがうつります。日本のアニメや戦隊ものが
ベトナム語になっていました。


8月21日(日)
6時過ぎに朝ごはんを買いに行きます。
ホテルにもついていますが、せっかくなのでおいしいバインミー(バゲットのサンドイッチ)を
食べたいと思います。
昨日ホテルに送ってくれたガイドさんに教えてもらったお店に行きます。

ホテルを出るとすぐに市民劇場があります。
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中は観光では入れません。


ホテルから7,8分のところにあるお店
バインミー バ・ラックというテイクアウト専門のお店です。
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この店、屋台以外はカメラ屋さんです。

中のお姉さんに「バインミー トゥー」って言ったら通じました。
1つ20,000ドン(100円)。

ホテルの朝ごはんはバイキングなので、買ったバインミーを
持ってレストランに行きました。


ホテルの朝ごはんは6時半からで、時間にはまだ少し早かったので
聖マリア教会までお散歩。
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フランス統治時代の建物で、たいへん美しいホーチミンのシンボル的な
建物です。

日曜日の朝ということでミサが行わていたので中に入れました。
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パイプオルガンの音色に合わせ聖歌がうたわれ、司祭のありがたいお言葉がありました。
何言ってるかはまったくわかりませんが。

で、時間なのでホテルのレストランに買ったバインミーをもっていきます。


バインミー 20,000ドン(100円)
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中はこんな感じ
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パテ、ハム、野菜(なますみたいなの)、パクチーなどが入っています。
とてもおいしい。毎日食べたい。

フォー、目玉焼き、ウインナー、サラダも食べちゃった。
おなかいっぱい。

部屋に戻り準備をして市内散策へ。

まず向かったのはベンタイン市場。

ホテルを出るとすぐにバイクタクシーのおじさんに声をかけられました。
「日本のギャグは何がはやってるの? ラッスンゴレライ、ラッスンゴレライ」とか
言いながらついてきます。しばらくするとあきらめていっちゃいました。

約15分でベンタイン市場に到着
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朝早いせいか、朝食を食べている人が多かったです。
調理をしているところは独特のにおいがして臭い。すいてるけど暑い。
ものを見ようとすると話しかけてきてゆっくり見られない。
Tシャツ5枚1000円とか大きいのあるよとかさんざん言われましたが
結局、買わないで市場を後にしました。

パスター通りを運河まで歩き、運河沿いの公園へ。

公園にはトレーニングマシンがあります。
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いろいろなマシンがありますが、暑くてやる気にはなれません。

歩行者専用の美しい橋 モン橋
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エッフェル塔の設計者エッフェルが設計したらしいです。

けっこう歩いたので公園のベンチで休憩。

高いところからホーチミンを眺めようということでビテクスコ・ファイナンシャル・タワーに
あるサイゴン・スカイデッキへ
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入場料が200,000ドン(1000円)とかなり高いのですが、暑さしのぎもあり上りました。

さっきまでいた赤い屋根のベンタイン市場が見えます
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サイゴンの中心、グエンフエ通り、ドンコイ通り方面
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景色を楽しみ、涼んだところで外に出ます。

グエンフエ通り 突き当りにホーチミン人民委員会庁舎があります。
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バイク4人乗り
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バイクは大人は2人まで、9歳以下の子どもは何人乗せてもOKなんだそうです。

相変わらず、すごい数のバイク。
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お土産を物色しにドンコイ通りへ

小物を売っているお店やスーパーマーケットへ行き、お土産を買いました。
物価が安いので助かります。

荷物がいっぱいになったのでホテルに一度戻ります。
アジアンホテルはドンコイ通りの中心にあるので便利です。

少し休憩して、お昼ご飯でフォーを食べに出かけます。

ちょっと遠いのでタクシーで。

フォー・クイン
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さまーずも食べたフォー・ボー・コーを食べます
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バインミー(パン)とバーバーバー(ビール)も一緒に頼みました。ベトナム風ビーフシチューの
フォーです。麺がなくなったらパンをつけて食べます。
これがおいしい。スープも麺もパンもうまい。
フォーは65,000ドン(330円)、パンが5,000ドン(25円)、ビールが15,000ドン(75円)。
全部で430円くらいです。安い。おなかいっぱいになります。
ただ、店は暑い。

タクシーで聖マリア教会へ戻ります。目的は中央郵便局。
日曜日でも営業しています。

中央郵便局
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中は郵便局とお土産屋さん
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奥にホーチミン氏の絵がかざってあります。

レトロな電話ボックス
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お土産を見ました。

このあとヴィンコム・センターでコーヒーブレーク。
ベトナムでメジャーなハイランズコーヒーで。
妻は砂糖抜きで頼みましたが、すごく甘いのがきました。

休憩後、パークソンという老舗のデパートの中にあるイオン系のスーパーで買い物。

ホテルに戻りました。歩き疲れました。

夕食を食べに出かけます。

ニャ・ハン・ゴン ホテルから7・8分のところパスター通りにあります。
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暑いから、つい中でと言ってしまいましたが、ここは中も冷房が効いてないんだった。

英語のメニューで、店員さんは英語を理解します。
エビの生春巻き、特製チャーハン、豚肉のサラダ
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最後にチェー
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チェーも種類がたくさんありますが、店員さんおすすめのやつにしました。
これがおいしい。
全部で40万ドンくらいだったかな。

おなかいっぱいなので少し散歩して戻ります。

ライトアップされたホーチミン人民委員会庁舎
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グエンフエ通りは人があふれていました
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現在、地下鉄工事をしていますが、請け負っているのは日本の企業です
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できたらバイクが減るかな…
道を渡るのも命がけですから。

ライトアップされた市民劇場
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バイクがいっぱい並んでいるが、なにかはわかりません。

今日は足元をたくさん指さされました。靴に何かついているのかと思いましたが
どうやら靴磨きの人みたいです。ぼったくりが多いので注意が必要だそうですよ。
いつの間にか勝手に靴を磨かれ、会計の時に囲まれるなんてこともあるようです。

2日目はこれで終了。今日も1日、クラクションを聞き続けました。

後編へ続く
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南アルプスの女王 仙丈ケ岳 その2

 その1はこちら

平成28年8月10日(水)晴れ
仙丈小屋、ちょっと狭かったけどスタッフの人は良い感じでした。
あとはお米がおいしい。2890mの高地とは思えないおいしさです。

5:20 出発の準備を終え、小屋の前に。
目の前に素晴らしい景色が広がっています。

甲斐駒ケ岳
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乗鞍岳
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穂高岳~槍ヶ岳
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山名入り
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【5:25 仙丈小屋を出発】
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まずは目の前に見える仙丈ケ岳を目指します。

チングルマはすべて果穂になっていました
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甲斐駒ケ岳を見ると太陽の日が光の筋になっていました。
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チシマギキョウ
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【5:50 仙丈ケ岳(3033m)の山頂に到着】
山頂を独り占め♪ ほかに誰もいません。
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三角点
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まさに360度の絶景が広がります

標高ベスト3
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富士山 北岳 間ノ岳

馬の背はまさに馬の背のよう。
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奥に鋸岳

北岳と富士山
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鳳凰三山
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塩見岳~聖岳
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山名入り
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白山
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御嶽山の右肩付近に白山が見えました

御嶽山
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立山 剱岳
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山名入り
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鹿島槍ヶ岳~白馬岳
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山名入り
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富士山
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塩見岳・悪沢岳
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塩見岳が手前 奥に悪沢岳

赤石岳
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聖岳
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北岳
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木曽駒ケ岳
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千畳敷カールとホテルがよく見えます。

いつまでも見ていたい景色ですが、おばちゃんたちが上がってきてにぎやかになったので
退散です。

【6:10 仙丈ケ岳を出発】
景色の良い稜線を進ます。プチ縦走という感じです。

トウヤクリンドウ
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小仙丈沢カール
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きれいな景色です。アルプスに来たなぁって感じ♪

ライチョウを探しながら歩きましたがいませんでした。
ホシガラスはいっぱいいました。

【7:01 小仙丈ケ岳】
山頂はにぎわっていました。
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ここでも標高ベスト3を
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あとはひたすら下るだけ。
10:00のバスに乗れるかな…

【7:04 小仙丈ケ岳を出発】
ひたすら下る

【7:46 5合目 大滝頭】
8:04 4合目
8:13 3合目
8:30 2合目
8:43 1合目

【8:54 北沢峠に無事に到着】
仙丈ケ岳から2時間43分、小仙丈ケ岳から1時間50分でした。
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10時までバスを待つのかなと思ったら、9時に臨時便が出るとのこと。
ラッキー。下から人を運ぶため仙流荘に戻るとのことでした。乗客は2人。
ゆったり仙流荘まで戻れました。

【9:55 仙流荘に到着】

高遠のさくらの湯で温泉。アルカリのぬるっとしたお湯が心地よい。
さっぱりして帰宅しました。

仙丈ケ岳のカールをまとった美しい山容はまさに南アルプスの女王でした。
景色も最高。また登りたい山です。

歩行距離 約9km
累積標高差 約1100m
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南アルプスの女王 仙丈ケ岳 その1

今年のお泊り登山はどこにしようかといろいろ悩みました。
鹿島槍ヶ岳、白馬岳、北岳などいろいろなプランを考えましたが、
ここのところ楽な登山ばかりしていたので、山小屋1泊なら余裕を
もって登れそうな仙丈ケ岳にしました。

平成28年8月8日(月)
仙丈小屋に電話をすると9日は混雑しているが1人なら大丈夫と
言われたので予約をしました。
晩御飯を食べて風呂に入り、19時に出発。
23時半に仙流荘の駐車場に到着。
ビールを飲んで車中泊。ハスラーで初車中泊でしたが、快適でした。

8月9日(月)
【5:00 起床】
6:05のバスに乗る予定で準備をしました。

5:40のバス停 すでに多くの人が待っていました。
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往復の切符を買い並びました。
1台目は5:55に出発。6:00に来た2台目に乗れました。

バスの中では運転手さんがポイントで説明をしてくれます。
鋸岳の鹿窓を見つけることができました。

【6:50 北沢峠に到着】
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28人乗りのバスです。
運転手さんが時間にならなくても28人そろうと臨時便を出してくれると言ってました。

気温は15度くらい。涼しい。
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【7:01 北沢峠を出発】
傾斜の急な樹林の中をどんどん登り、最初から息が上がって苦しい。
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7:19 1合目を通過

1合目を通過して数分後、木の間から甲斐駒ケ岳が見えました。
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とりあえず、体が重すぎてペースがあがりません。

7:37 2合目を通過

登りがつらいなって思ってたところに…
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ありがとうございます。

とはいえ、ペースは上がらず。

【8:11 3合目】
少し広くなっていて休憩できる場所
ここから北岳がよく見えます
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かっこいい

北岳をアップで
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左肩に肩の小屋が見えます。

8:33 4合目を通過

イワオトギリ
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ソバナ
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木の間から鳳凰三山
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【9:035合目 大滝頭】
北沢峠から2時間3分。休憩を除けばほぼコースタイム通り歩けてた。
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急登の連続ですでに疲れました。
ここで10分ほど休憩

【9:12 大滝頭を出発】
小仙丈ケ岳方面ではなく、馬の背方面のトラバース道へ進みます。

カラマツ草
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トリカブトが群生していました
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このコースは何度か小さい沢を渡り、花が楽しめるなかなか良いコースです。

ナナカマドは実をつけています。紅葉の頃はきれいでしょうね。
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冷たい水が流れる藪沢
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顔を洗うと気持ち良い

【10:18 馬の背ヒュッテ】
コースタイムより6分オーバーで到着。

ここには水場があります。冷たくておいしい水です。
甲斐駒ケ岳がよく見えます
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おにぎりを食べてエネルギーチャージ

【10:30 馬の背ヒュッテを出発】
エネルギーをチャージしましたが、完全にばてました。
馬の背の稜線に向けて登りますが、足が前に進みません。

途中、初めて藪沢カールに建つ仙丈小屋が見えました。
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しかし、ペースは上がらず…
コースタイム10分の馬の背への登りに20分かかりました。
馬の背に上がったところで、そろそろ森林限界に近いので帽子を装着。

馬の背はちょっとした縦走気分の登山道。ハイマツ越し、きれいな藪沢カールの上に
女王・仙丈ケ岳が見えます。
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3歩進んで休みのような感じで完全にペースダウン

仙丈小屋が遠い…

振り返ると甲斐駒ケ岳
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カールの中に入ると花がいっぱい

ウサギギク
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ヨツバシオガマかミヤマシオガマか…
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【12:08 仙丈小屋に到着】
疲れました…馬の背ヒュッテからコースタイム1時間弱のところ1時間38分かかりました。

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仙丈ケ岳を往復する元気もなく、宿泊の受付をすませました。

2階が寝床になっていて3人で布団2枚くらいの間隔で毛布と枕が置いてあります。
う~ん、狭い。隣に来た人がかわいそうだと思いながら着替えて1階へ。

この看板♪
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で、甲斐駒ケ岳を目の前に生をいただく。
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生き返る~♪

飲んでいるとあっという間にガスが出てきました。
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登らなくて正解だったなぁと自分をなぐさめる。

夕食まで本を読んだり、寝転がったりしてだらだら過ごす。

外気温は8度。この日東京が37.6度だったそうで、その差約30度。
涼しいを通り越し、寒かった。フリースで過ごしました。

【17:00 夕食】
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ごはんがおいしい。2890mでこんなごはんがいただけるなんてありがたや~

19:30に消灯。

3:30頃からがさがさ始まる。
ご来光を見に行く人がけっこういます。
私は朝一番でご飯を食べて山頂に行き、小仙丈ケ岳を経由して下山の予定です。

4:35 小屋の前で天気を確認
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天気は良さそうです

4:50 朝食
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1番乗りで朝食を食べる。おいしくてご飯をおかわりしました。

準備をして出発します。いよいよ仙丈ケ岳山頂へ。

その2へ続く
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花と展望の山 黒斑山 H28.7.31(日)

忙しくてなかなか山に行けず、この日を楽しみに
していました。天気予報は微妙な感じでしたが、
決行です。
今回は花と展望が楽しめる黒斑山へ行ってきました。

平成28年7月31日(日) 晴れ
【4:20出発】
今回から愛車がVOXYからハスラーに変わり、初めての
山行でしたが、順調に走り、登山口の車坂峠に7時に
着きました。

準備をして、まずは高峰高原ホテルの前で写真撮影

八ヶ岳
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富士山
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富士の手前は金峰山など奥秩父の山々

車坂峠登山口の登山ポスト
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長野県は条例で特定山域の登山について、登山届を義務化しました。
黒斑山もその1つ。

【7:20 車坂峠を出発】
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右の表コースを登り、左の中コースを降りてきます。

登山口から花がいっぱいです。

マツムシソウ
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シモツケソウ
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火山特有の赤い砂利の道を登っていきます。
車坂山までは登り、そのあと一旦下ります。

途中、木の間から富士山
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ウスユキソウ
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【8:09 ガレ場】
景色の良いガレ場でちょっと休憩

四阿山
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篭ノ登山(右)、奥に北アルプス
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水ノ塔山から篭ノ登山11kurofu2mizunotokagonoto.jpg 

鹿島槍ヶ岳と五竜岳が遠くに見える
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左が鹿島槍ヶ岳 右が五竜岳
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5分くらい休憩して出発
樹林帯の中に入ります。
しばらくいくと階段になります。
槍ケ鞘のシェルターまで階段地獄です。

【8:47槍ケ鞘の避難シェルター】
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中は何もありません。
ここでもちょっと休憩。

ここから少し上ると…

浅間山とご対面 左はトーミの頭
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槍ケ鞘から少し下って、急な登りでトーミの頭へ。

【9:12 トーミの頭】
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この先は断崖。危険です。景色はいいです。

カモシカがよくいるのですが、この日は発見できず残念。

黒斑山(左端)から伸びる外輪山
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富士山
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8分ほど休んで出発
ひと登りで山頂です。

クルマユリ
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【9:39 黒斑山】
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浅間山
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ここまで登ると火口の付近がよく見えます。

山頂は狭いので写真撮影をして景色を楽しんだらトーミの頭まで戻って
お昼休憩

【10:04トーミの頭】
黒斑山
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空が青い

のんびりお昼を食べて、中コースで下山です

【10:25 トーミの頭を出発】
オダマキ
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アザミ
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駐車場の少し手前で
マルバタケブキにとまるアサギマダラ
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今年初のアサギマダラでした
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【11:30車坂峠の駐車場に到着】
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今回から山のお供になったハスラーJ-styleⅡターボです。
高速の苦になりませんでした。登坂ではだいぶガソリンを使いましたけど。

1か月半ぶりの登山はきつかった~
これで夏山を楽しめるのだろうかというくらい疲れました。
でも、やっぱり楽しくて気持ちよかったです。

帰りはあぐりの湯こもろで温泉に入り、かき氷を食べて帰宅しました。

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Author:ブル
バイクとカツカレーを愛する中年ライダー。
登山の魅力にはまりました。

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