南アルプスの女王 仙丈ケ岳 その2

 その1はこちら

平成28年8月10日(水)晴れ
仙丈小屋、ちょっと狭かったけどスタッフの人は良い感じでした。
あとはお米がおいしい。2890mの高地とは思えないおいしさです。

5:20 出発の準備を終え、小屋の前に。
目の前に素晴らしい景色が広がっています。

甲斐駒ケ岳
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乗鞍岳
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穂高岳~槍ヶ岳
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山名入り
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【5:25 仙丈小屋を出発】
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まずは目の前に見える仙丈ケ岳を目指します。

チングルマはすべて果穂になっていました
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甲斐駒ケ岳を見ると太陽の日が光の筋になっていました。
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チシマギキョウ
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【5:50 仙丈ケ岳(3033m)の山頂に到着】
山頂を独り占め♪ ほかに誰もいません。
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三角点
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まさに360度の絶景が広がります

標高ベスト3
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富士山 北岳 間ノ岳

馬の背はまさに馬の背のよう。
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奥に鋸岳

北岳と富士山
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鳳凰三山
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塩見岳~聖岳
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山名入り
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白山
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御嶽山の右肩付近に白山が見えました

御嶽山
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立山 剱岳
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山名入り
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鹿島槍ヶ岳~白馬岳
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山名入り
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富士山
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塩見岳・悪沢岳
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塩見岳が手前 奥に悪沢岳

赤石岳
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聖岳
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北岳
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木曽駒ケ岳
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千畳敷カールとホテルがよく見えます。

いつまでも見ていたい景色ですが、おばちゃんたちが上がってきてにぎやかになったので
退散です。

【6:10 仙丈ケ岳を出発】
景色の良い稜線を進ます。プチ縦走という感じです。

トウヤクリンドウ
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小仙丈沢カール
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きれいな景色です。アルプスに来たなぁって感じ♪

ライチョウを探しながら歩きましたがいませんでした。
ホシガラスはいっぱいいました。

【7:01 小仙丈ケ岳】
山頂はにぎわっていました。
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ここでも標高ベスト3を
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あとはひたすら下るだけ。
10:00のバスに乗れるかな…

【7:04 小仙丈ケ岳を出発】
ひたすら下る

【7:46 5合目 大滝頭】
8:04 4合目
8:13 3合目
8:30 2合目
8:43 1合目

【8:54 北沢峠に無事に到着】
仙丈ケ岳から2時間43分、小仙丈ケ岳から1時間50分でした。
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10時までバスを待つのかなと思ったら、9時に臨時便が出るとのこと。
ラッキー。下から人を運ぶため仙流荘に戻るとのことでした。乗客は2人。
ゆったり仙流荘まで戻れました。

【9:55 仙流荘に到着】

高遠のさくらの湯で温泉。アルカリのぬるっとしたお湯が心地よい。
さっぱりして帰宅しました。

仙丈ケ岳のカールをまとった美しい山容はまさに南アルプスの女王でした。
景色も最高。また登りたい山です。

歩行距離 約9km
累積標高差 約1100m
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南アルプスの女王 仙丈ケ岳 その1

今年のお泊り登山はどこにしようかといろいろ悩みました。
鹿島槍ヶ岳、白馬岳、北岳などいろいろなプランを考えましたが、
ここのところ楽な登山ばかりしていたので、山小屋1泊なら余裕を
もって登れそうな仙丈ケ岳にしました。

平成28年8月8日(月)
仙丈小屋に電話をすると9日は混雑しているが1人なら大丈夫と
言われたので予約をしました。
晩御飯を食べて風呂に入り、19時に出発。
23時半に仙流荘の駐車場に到着。
ビールを飲んで車中泊。ハスラーで初車中泊でしたが、快適でした。

8月9日(月)
【5:00 起床】
6:05のバスに乗る予定で準備をしました。

5:40のバス停 すでに多くの人が待っていました。
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往復の切符を買い並びました。
1台目は5:55に出発。6:00に来た2台目に乗れました。

バスの中では運転手さんがポイントで説明をしてくれます。
鋸岳の鹿窓を見つけることができました。

【6:50 北沢峠に到着】
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28人乗りのバスです。
運転手さんが時間にならなくても28人そろうと臨時便を出してくれると言ってました。

気温は15度くらい。涼しい。
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【7:01 北沢峠を出発】
傾斜の急な樹林の中をどんどん登り、最初から息が上がって苦しい。
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7:19 1合目を通過

1合目を通過して数分後、木の間から甲斐駒ケ岳が見えました。
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とりあえず、体が重すぎてペースがあがりません。

7:37 2合目を通過

登りがつらいなって思ってたところに…
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ありがとうございます。

とはいえ、ペースは上がらず。

【8:11 3合目】
少し広くなっていて休憩できる場所
ここから北岳がよく見えます
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かっこいい

北岳をアップで
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左肩に肩の小屋が見えます。

8:33 4合目を通過

イワオトギリ
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ソバナ
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木の間から鳳凰三山
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【9:035合目 大滝頭】
北沢峠から2時間3分。休憩を除けばほぼコースタイム通り歩けてた。
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急登の連続ですでに疲れました。
ここで10分ほど休憩

【9:12 大滝頭を出発】
小仙丈ケ岳方面ではなく、馬の背方面のトラバース道へ進みます。

カラマツ草
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トリカブトが群生していました
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このコースは何度か小さい沢を渡り、花が楽しめるなかなか良いコースです。

ナナカマドは実をつけています。紅葉の頃はきれいでしょうね。
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冷たい水が流れる藪沢
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顔を洗うと気持ち良い

【10:18 馬の背ヒュッテ】
コースタイムより6分オーバーで到着。

ここには水場があります。冷たくておいしい水です。
甲斐駒ケ岳がよく見えます
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おにぎりを食べてエネルギーチャージ

【10:30 馬の背ヒュッテを出発】
エネルギーをチャージしましたが、完全にばてました。
馬の背の稜線に向けて登りますが、足が前に進みません。

途中、初めて藪沢カールに建つ仙丈小屋が見えました。
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しかし、ペースは上がらず…
コースタイム10分の馬の背への登りに20分かかりました。
馬の背に上がったところで、そろそろ森林限界に近いので帽子を装着。

馬の背はちょっとした縦走気分の登山道。ハイマツ越し、きれいな藪沢カールの上に
女王・仙丈ケ岳が見えます。
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3歩進んで休みのような感じで完全にペースダウン

仙丈小屋が遠い…

振り返ると甲斐駒ケ岳
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カールの中に入ると花がいっぱい

ウサギギク
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ヨツバシオガマかミヤマシオガマか…
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【12:08 仙丈小屋に到着】
疲れました…馬の背ヒュッテからコースタイム1時間弱のところ1時間38分かかりました。

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仙丈ケ岳を往復する元気もなく、宿泊の受付をすませました。

2階が寝床になっていて3人で布団2枚くらいの間隔で毛布と枕が置いてあります。
う~ん、狭い。隣に来た人がかわいそうだと思いながら着替えて1階へ。

この看板♪
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で、甲斐駒ケ岳を目の前に生をいただく。
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生き返る~♪

飲んでいるとあっという間にガスが出てきました。
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登らなくて正解だったなぁと自分をなぐさめる。

夕食まで本を読んだり、寝転がったりしてだらだら過ごす。

外気温は8度。この日東京が37.6度だったそうで、その差約30度。
涼しいを通り越し、寒かった。フリースで過ごしました。

【17:00 夕食】
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ごはんがおいしい。2890mでこんなごはんがいただけるなんてありがたや~

19:30に消灯。

3:30頃からがさがさ始まる。
ご来光を見に行く人がけっこういます。
私は朝一番でご飯を食べて山頂に行き、小仙丈ケ岳を経由して下山の予定です。

4:35 小屋の前で天気を確認
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天気は良さそうです

4:50 朝食
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1番乗りで朝食を食べる。おいしくてご飯をおかわりしました。

準備をして出発します。いよいよ仙丈ケ岳山頂へ。

その2へ続く
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花と展望の山 黒斑山 H28.7.31(日)

忙しくてなかなか山に行けず、この日を楽しみに
していました。天気予報は微妙な感じでしたが、
決行です。
今回は花と展望が楽しめる黒斑山へ行ってきました。

平成28年7月31日(日) 晴れ
【4:20出発】
今回から愛車がVOXYからハスラーに変わり、初めての
山行でしたが、順調に走り、登山口の車坂峠に7時に
着きました。

準備をして、まずは高峰高原ホテルの前で写真撮影

八ヶ岳
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富士山
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富士の手前は金峰山など奥秩父の山々

車坂峠登山口の登山ポスト
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長野県は条例で特定山域の登山について、登山届を義務化しました。
黒斑山もその1つ。

【7:20 車坂峠を出発】
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右の表コースを登り、左の中コースを降りてきます。

登山口から花がいっぱいです。

マツムシソウ
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シモツケソウ
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火山特有の赤い砂利の道を登っていきます。
車坂山までは登り、そのあと一旦下ります。

途中、木の間から富士山
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ウスユキソウ
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【8:09 ガレ場】
景色の良いガレ場でちょっと休憩

四阿山
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篭ノ登山(右)、奥に北アルプス
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水ノ塔山から篭ノ登山11kurofu2mizunotokagonoto.jpg 

鹿島槍ヶ岳と五竜岳が遠くに見える
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左が鹿島槍ヶ岳 右が五竜岳
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5分くらい休憩して出発
樹林帯の中に入ります。
しばらくいくと階段になります。
槍ケ鞘のシェルターまで階段地獄です。

【8:47槍ケ鞘の避難シェルター】
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中は何もありません。
ここでもちょっと休憩。

ここから少し上ると…

浅間山とご対面 左はトーミの頭
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槍ケ鞘から少し下って、急な登りでトーミの頭へ。

【9:12 トーミの頭】
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この先は断崖。危険です。景色はいいです。

カモシカがよくいるのですが、この日は発見できず残念。

黒斑山(左端)から伸びる外輪山
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富士山
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8分ほど休んで出発
ひと登りで山頂です。

クルマユリ
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【9:39 黒斑山】
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浅間山
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ここまで登ると火口の付近がよく見えます。

山頂は狭いので写真撮影をして景色を楽しんだらトーミの頭まで戻って
お昼休憩

【10:04トーミの頭】
黒斑山
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空が青い

のんびりお昼を食べて、中コースで下山です

【10:25 トーミの頭を出発】
オダマキ
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アザミ
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駐車場の少し手前で
マルバタケブキにとまるアサギマダラ
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今年初のアサギマダラでした
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【11:30車坂峠の駐車場に到着】
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今回から山のお供になったハスラーJ-styleⅡターボです。
高速の苦になりませんでした。登坂ではだいぶガソリンを使いましたけど。

1か月半ぶりの登山はきつかった~
これで夏山を楽しめるのだろうかというくらい疲れました。
でも、やっぱり楽しくて気持ちよかったです。

帰りはあぐりの湯こもろで温泉に入り、かき氷を食べて帰宅しました。

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梅雨の晴れ間に三つ峠山 H28.6.12(日)

梅雨の晴れ間をねらって富士山を見に三つ峠山へ行ってきました。
三つ峠山は3回目。これまで富士山見えた率50%です。

平成28年6月12日(日)くもり時々晴れ
【5:20 出発】
首都高から中央道に入り、河口湖ICでおり、三つ峠山登山口へ。
途中、コンビニで買い出し。
7:35には駐車場に到着。すでに多くの車がとまっていました。
気温は14度。風が吹くと涼しい。

【7:50 三つ峠山登山口を出発】
山頂手前まで車が走れる林道です。

道端にはいろいろな花が咲いていました。

シロバナヘビイチゴ
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ミヤマガマズミ
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ミヤマカラマツ
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クサタチバナ
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ミヤマキンポウゲ
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途中、休憩をとりながら展望のない林道を歩く。

【9:21 三つ峠山荘】
ようやく富士山とご対面
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梅雨時期としてはこれだけ見えれば文句なし。雪が少ないですね。

あやめ
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八ヶ岳
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手前左に茅ケ岳も見える

三つ峠山のピークの一つ開運山
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クライミングをする人がいる
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落ちたらたいへんだ

松と富士
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遠くに南アルプス。全部見えてる。
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シロフウリンツツジ
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花がいっぱい

ヤマツツジ
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【9:44 三つ峠山(開運山)山頂】
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三つ峠山、お約束の写真

三角点
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富士急ハイランド
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ウスユキソウ
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まだ咲いてません

八ヶ岳
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一番高いのは赤岳。そのすぐ左に阿弥陀岳。左に権現岳、編笠山と続きます。
赤岳の右側は横岳、硫黄岳。

甲斐駒ケ岳
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鳳凰三山
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仙丈ケ岳
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奥秩父の山々 右端のアンテナは御巣鷹山
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左から金峰山、国師ケ岳、甲武信ケ岳。

堂々とした御坂黒岳
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白根三山
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右から北岳、間ノ岳、農鳥岳。

【9:52 下山開始】
下山途中で見たモンシロチョウ
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昔は家の周りでもよく見た光景。最近はめっきり見なくなりました。さびしいですね。

【11:25 駐車場に到着】

下山後は天水で温泉に入り、ほうとうを食べて帰ってきました。

御巣鷹山のほうへ足を延ばして花を見てきてもよかったかな…
そのうちまた登りにいこう。

歩行距離 約6km
累積標高差 約510m
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プチ縦走 水ノ塔山~篭ノ登山 H28.5.22(日)

今回も目指すはお手軽で景色よしな山。
浅間隠山と篭ノ登山で迷いましたが、歩いているときも
景色の良い篭ノ登山に決定。高峰温泉から歩くことに
しました。

平成28年5月22日(日)快晴
【4:45 市川を出発】
三郷南ICから外環・関越・上信越道と走り、佐久ICでおり
チェリーパークラインで一気に標高2000mの高峰温泉へ。
高峰温泉はお休みなので駐車場にはらくらくとめられました。

【7:25 高峰温泉に到着】
準備をして出発です

【7:40 高峰温泉を出発】
高峰温泉の前が登山口です
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まずは水ノ塔山を目指します。
しばらく樹林の中を歩きます。

開けると目の前に目指す水ノ塔山から篭ノ登山までの稜線がよく見えました
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足元にはコイワカガミ
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こちらはツガザクラ
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水ノ塔山までは岩がごろごろ
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アスレチックのように登るところもあり、楽しい。

【8:54 水ノ塔山に到着】
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しばし休憩

高峰温泉を見おろす
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ASAMA2000スキー場がよく見える。右手の山は高峰山


篭ノ登山と池の平
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【9:10 水ノ塔山を出発】
北側の樹林帯に入るとわずかに氷が残っていました
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咲きかけのシャクナゲがちらほら
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ミネザクラ
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赤ゾレと呼ばれる崩壊地
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すごい角度で切れ落ちています

樹林の中を急登すると

【10:02 東篭ノ登山に到着】
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バックは黒斑山と浅間山

お隣の湯の丸山と烏帽子岳
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うっすらと北アルプス
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四阿山と根子岳
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草津白根山
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これから向かう池の平駐車場方面
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黒斑山の奥に浅間山の頭が見えます
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お昼ご飯を食べ、ゆっくり休憩しました

【10:51 東篭ノ登山を出発】
最初は石がゴロゴロの急坂、次第にゆるくなり歩きやすい道となります

白い花がありました
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【11:25 池の平駐車場】
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シーズン中は有料となりますが、この日はまだ無料でした
トイレ休憩

【11:30 池の平を出発】
ここから高峰温泉までは林道歩き。けっこう長くて疲れます

赤ゾレの下を通過
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【12:16 高峰温泉に到着】

楽しく歩ける山ですが、最後の林道が疲れます。
秋口が景色が良くて気持ち良い山域だ思います。

あぐりの湯こもろで温泉につかり帰宅しました。

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ブル

Author:ブル
バイクとカツカレーを愛する中年ライダー。
登山の魅力にはまりました。

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