古の御殿山 H27.11.21(土)

天気が良さそうなので、早く起きられたら箱根方面でも
行ってみようかなと思っていましたが、起きたら7時。
家でごろごろするか出かけるか迷いましたが、天気が
良かったので南房総へ行くことにしました。

伊予ヶ岳と御殿山、どっちにしようか迷いながら出発です。

【9:45 市川を出発】
京葉道路は武石から貝塚の手前まで混んでました。

【11:55 高照禅寺前駐車場に到着】
準備、トイレをすませ出発。

【12:02 高照禅寺前駐車場を出発】
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御殿山へGO!
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しばらくは簡易舗装路
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急なところもあります

【12:16 御殿山遊歩道入口】
ここから登山道になります。

【12:25 大黒様】
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ここからの眺めもよい

左は双耳峰の富山、右が伊予ヶ岳、真ん中のお椀が津辺野山。津辺野山の上には…
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津辺野山の上には富士山♪
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下を見ると高照禅寺前駐車場
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伊予ヶ岳の岩峰
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これが伊予ヶ岳。岩峰は左端。
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登山道の脇はイノシシに掘りかえされている
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登山道にはずっとイノシシが掘った後が続く。たくさん生息しているようです。

【12:35 東星田分岐】

【12:42 山頂下分岐】
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ここからが一番急でいやらしいところ
とにかく滑る。足下の階段は崩れていて歩きにくい。

ロープのお世話になりなりながら山頂へ。

【12:47 御殿山山頂】
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三角点
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低名山の山頂標は倒れてしまっていました
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山頂からの眺めが良い
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伊予ヶ岳と鋸山
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結局、御殿山に決めたのは太平洋が見たかったから。

太平洋側  海の色がきれい
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富士山 雪はまだ少ない
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天城山見える
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鋸山
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横浜みなとみらい
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お昼はシーフードヌードルBIG
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三浦半島の上に富士山
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東京湾は大きな船が通る
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右の岩峰は伊予ヶ岳

雲がおもしろい。
右の雲は顔がついてる♪ 目と口があって、その後ろが身体。魚の骨みたいだけど…
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山頂の東屋  ここでお昼ごはんを食べました。
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山頂で1人に会いましたが、貸切でした。

【13:18 下山開始】
すぐに急な下り。 このあとスリップしてしまいました…orz
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急坂を下りきったところ
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【13:25 山頂下分岐】

【13:32 東星田分岐】

【13:38 大黒様】

【13:46 御殿山遊歩道入口】

【13:58 高照禅寺前駐車場に到着】
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きれいなトイレがあります。

歩行距離 約4.1km
累積標高差 約280m

だんだんコースタイムが遅くなってる…大きくなりすぎだorz

今回の山の記録はこちら
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千葉の岩峰 伊予ヶ岳 H26.3.8(土)

職場の先輩から千葉の山に行きたいとのリクエストを受け
選んだのは伊予ヶ岳。ロープや鎖場がありちょっとした
登山気分が味わえる低山です。

平成26年3月8日(土) 晴れ

土曜日の晴れは1月11日以来、約2ヶ月ぶりとのこと。
房総は人出も多そうだなと思いつつ、出発。
鎌ヶ谷、幕張本郷で1人ずつ拾い、9:30登山口の
平群天神社に到着。

自身4回目の伊予ヶ岳になりますが、これまで2~3台しか
車が駐まっていなかった登山者用駐車場にすでに8台。
びっくりしました。こんなに人が多い伊予ヶ岳は初めてです。

 【9:37 登山口】
登山口から見上げる伊予ヶ岳(南峰)
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空は真っ青

少し歩くと梅。右下にはミツバチの箱。
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中古で購入したPENTAX OptioW90で撮影。これからちょっとした撮影に重宝しそうです。

梅と飛行機
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マムシ草。 サトイモ科なんですね。
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いっぱいありました。

大雪の影響でしょうか。倒木が数カ所、崩壊した登山道もありました。
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崩壊していますが通れました。

【10:04 展望台(東屋)】
ここから見る房総の里山の景色はなかなか良い
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お隣の富山
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天気は良いが、風もなく気温が上がり遠くは霞んでいました。
春の天気です。ぽかぽか。

10:10 展望台を出発

このあとロープ、鎖場登り山頂へ

【10:23 伊予ヶ岳(南峰)】
336.6mとありますが、実際は330.4m。(336mは北峰)
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山頂からの富士山
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雲の上に頭が出ている。手前は三浦半島、東京湾。

三浦半島の先端・城ヶ島 城ヶ島大橋が見えます10iyo4zyogasima.jpg 

横浜 霞んでいる
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鋸山 千葉では最も有名な山
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会場には薄く伊豆大島の姿も見える
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マザー牧場
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このあと南峰のテーブルで早めのランチ。

【10:37 南峰を出発】

【10:46 北峰】

少し展望を楽しみ、下山

【10:57 南峰】
鎖場・ロープの急斜面を慎重に下ります。
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【11:38 登山口】
無事に到着です。

このあと金谷の「海辺の湯」へ。
920円はちょっと高いけど、房総の茶色のお湯に気持ち良くつかり
帰ってきました。
夜はディープな下町・立石で一杯。

久しぶりに青空の中を歩いて心地よかったです。

GPSロガーも使ってみましたが、ログが途中までしか記録されて
いませんでした。理由はわかりませんが、スイッチが切れてしまった
のかな。次の山行にも持って行きたいと思います。

【今日のコース】
累積標高差 約310m
歩行距離 約2.4km

登山口9:37-10:04展望台10:10-10:23伊予ヶ岳(南峰)10:37-10:46伊予ヶ岳(北峰)-
10:57南峰-11:38登山口

今回の山の記録はこちら

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房総の岩峰 伊予ヶ岳 H25.10.27(日)

台風一過で晴れるとの天気予報。妻が午後から車を使いたいというので
今週もあきらめるか、午前中にさっと行けるところに行くか・・・
来週の三連休も予定が入っているので、やっぱりどこか行こう・・・
選択肢は筑波山か房総しかない。久しぶりに鎖のあるところに行こうと
思い、南房総にある伊予ヶ岳に決定。自身3回目の伊予ヶ岳です。

平成25年10月27日(日) 曇りのち晴れ

【6:15 市川を出発】
君津を過ぎると雨がぽつり・・・えっ?! 雨?
筑波山にすれば良かったか・・・と思いましたが、鋸南富山ICをでるころには
雨は上がりほっとしました。

7:50 平群天神社に到着。先着1台ありましたが、登山者じゃなかったようです。
山の中で誰にも会いませんでしたので。

神社の狛犬
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【8:03 平群天神社を出発】
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神社の奥に伊予ヶ岳の岩峰が見えています。空は曇っています。

すぐに登山口
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下は雨上がりでぬかるんでいました。

道端にはノコンギク
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緑の実は何?
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赤い実は?
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【8:32 東屋(嶺岡中央林道分岐)】
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見晴らしの良いところにもテーブルとベンチがあり休憩には最適です。

この先はロープと鎖の急登が山頂まで続きます。

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ここはちょっとやっかい。
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鎖。ここは足場が豊富
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【8:48 伊予ヶ岳南峰】
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岩峰の先端に行くと切れ落ちているのがわかります。

双耳峰の富山
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千葉県最高峰・愛宕山
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自衛隊のレーダードームが目印。

御殿山
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山頂の大きなマテバシイが目印

津守山(津森山)
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山頂の木が伐採された穴が目印

鋸山
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のこぎりの刃のような山容ですぐにわかります

山頂からのパノラマ
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奥武蔵・奥秩父・丹沢の山々がうっすら見えました

海の上に浮かぶ城ヶ島
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三浦半島の先端

伊豆大島
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利島
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利島を見るとモンブラン(ケーキ)を思い出してしまう。

マザー牧場
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久しく行ってないなぁ・・・

高宕山から八良塚の稜線
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房総で人気のハイキングコース

空には飛行機が・・・羽田に下りるのかな
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8:58 北峰に向かいます

【9:07 伊予ヶ岳北峰】
北峰には三角点があります。 
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南峰を見ると切れ落ちているのがわかります
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9:12 北峰を出発

【9:20 伊予ヶ岳南峰に戻る】
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山ラーメン。これが食べたくて今日も歩いた。

富士山
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見えました?

薄くですが、富士山、見えましたよ。
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東京スカイツリーも。それにしても高いですね。
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東京湾の出口。船がいっぱい。奥には箱根から伊豆半島が見えました。
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三浦海岸。奥には相模湾が見えます。
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伊予ヶ岳の岩峰越しの富山
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青空が見えてきた。けど下山の時間。
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南峰の山頂は休憩できるようにベンチとテーブルがあります。
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【9:52 南峰を出発。下山です】
鎖場を上から見る
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【10:31 伊予ヶ岳登山口】
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下りてきたら空は真っ青。

駐車場にはマイカーがぽつんと。
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伊予ヶ岳のお話
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勉強になりました。

昼過ぎに帰宅。妻・・・やっぱり車使わないことにしたと・・・
なんだ、これなら北八つ行けたじゃん・・・残念。

今回の山の記録はこちら
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古の御殿山ここにあり H25.3.3(日)

2月10日以来、休みの前日に飲み会があり、なかなか山に行けず
悶々としていました。今日も夕方から出かける予定があり、
家にこもっていようかとも思いましたが、やっぱりちょっとでも
歩きたいとうずうず。さっと行ってさっと歩いてさっと帰ってくれば
いいやと房総の山へ。伊予ヶ岳、富山などいろいろ考えましたが、
マテバシイ、スダジイの巨木に会いに御殿山を目指しました。

平成25年3月3日(日) くもり

【8:45 市川を出発】
順調に京葉道、館山道と走りましたが、間違えて1つ手前の
鋸南保田ICで降りてしまい10分くらいロス。
それでも10:20には高照禅寺前の駐車場に到着。
大型バスが止まっていて、山頂がすごいことになってるのでは
と、嫌な予感・・・

【10:25 高照禅寺前駐車場を出発】
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こんな立派な指導標、あったかな・・・

しばらくは舗装路を歩きます。
道端には地元の人が育てている菜の花や
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水仙や
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梅などが咲いていてきれいです。
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こんな里山の雰囲気もいいですね。


【10:40 遊歩道入口】
ここから登山道になります。
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意外と急なんです。3週間ぶりのせいもあり、久しぶりにアキレス腱が伸び
きる感じです。

団体さんが降りてきました。30人くらいはいたでしょうか・・・
山頂で一緒じゃなくて良かった・・・・

【10:48 大黒様】
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集落を見下ろす絶好のロケーションにあります。集落の人たちを見守って
くれているんでしょうね。この大黒様は江戸時代中期のものらしいです。

駐車場が見えます。右手前にマイカーもちゃんとありました。
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内房方面の眺め。左に富山、右に伊予ヶ岳。間のお椀のような低い山は
津辺野山。
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伊予ヶ岳 左が岩峰になっていて房総のマッターホルンの異名をとる。
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美しい双耳峰の富山
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南総里見八犬伝ゆかりの地です。

大黒様を過ぎると緩やかな道
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【10:55 東星田分岐】
東星田方面は地滑りのため通行禁止
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山頂手前は一番の急登
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【11:05 御殿山 364m】
「古の御殿山ここにあり」の山頂標
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房州低名山の山頂標もあり。最近、この山頂標が増えています。
楽しみですね。

内房方面
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曇っていて富士山や丹沢は見えず残念。

伊予ヶ岳の向こうに東京湾。さらに三浦半島。
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外房方面 和田浦あたりでしょうか
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そしてお昼ごはん
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これが食べたくて歩きに来たといってもいい。具は卵とウインナーのみ。
うまし。

伊予ヶ岳の向こうに鋸山
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この角度からだとのこぎりに見えますね。

山頂の巨木
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この雰囲気がなかなかよい。外から見ると巨木が乳首のように見えるので
すぐにわかります。

山頂には東屋があり内房、外房の両方の海を眺めながら休憩できます。
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三角点
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【11:45 御殿山を出発】
山頂からは急下り
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【11:54 東星田分岐】

【11:59 大黒様】
駐車場を見下ろすと車が少なくなっていました。
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【12:05 遊歩道入口】

田んぼに鳥がいました
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名前は不明です・・・知ってたら教えてください。

【12:16 高照禅寺駐車場に到着】

【今日のコース】
歩行距離 約4.1km
累積標高差 約280m
高照禅寺P10:25-遊歩道入口10:40-大黒様10:48-
東星田分岐10:55-11:05御殿山11:45-東星田分岐11:54-
大黒様11:59-遊歩道入口12:05-12:16高照禅寺P

3週間ぶりの山歩き。時間は短かったですが、やっぱりいい。
来週も行けそうもないので、行って良かったです。
丹沢も奥多摩も雪、なくなっちゃいますよね・・・
大菩薩あたりならまだ大丈夫かな・・・
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房総は春近し・・・水仙ピークから嵯峨山へ H24.3.3(土) でもどろどろ・・・

金曜日に飲み会があったので、遅出でも十分に行ける
お手軽ハイキングコースに行ってきました。

平成24年3月3日(土) 晴れ

9:20 市川市を出発

少し渋滞がありましたが、11:00前には
館山道・鋸南保田ICを降りることができました。
しかし、小保田のバス停のわきの道を左折し、
その後、少しうろうろ・・・なんとか下貫沢出合の
駐車スペースを発見しました。
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駐車スペースがどろどろで田んぼのようになっていました。

ということは登山道も・・・

11:09 下貫沢出合を出発

見上げると青空♪
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嵯峨山まで50分
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すぐに桜の木が植えられていますが、つぼみはまだ固いですね。
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気温10度。久しぶりに10度超えの中を歩きます。
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暖かで春近し・・・という感じです。

嵯峨山周辺は水仙が有名です。1月~2月の水仙の時期には
多くの人が訪れますが、そのほかの時期は人が少なく静かな
ハイキングが楽しめるようです。

少し残っていた水仙
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房総と言えば菜の花
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明るいのは歩き始めて3~4分。
この後は樹林の中になります。

樹林の中に入ると、朝方までの雨で下はどろどろ。
ちょっと急なところは足が滑り思うように進めません。

狭い道を歩いていくと前方に橋が見えました。
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この橋、木を4本組んだ簡単な橋。しかも、木が傷んでいます。
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特に右から2本目はやばそうです。左の2本の木の上を恐る恐る
進みました。結構揺れるし、距離があるのでかなり怖かったです。

このあとも滑る斜面を登り、いつもの数倍疲れる感じです。

11:40水仙ピーク登り口の分岐

指導標があります。
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ここからロープが付いた急斜面を登ります
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足下がすべるので、ロープを頼りになるべく踏ん張らないように登りました。

急登したあとはやせ尾根
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ここも足下が微妙に滑ります。低山ながら、両側がかなり切れ落ちていて
ちょっと怖い。乾いていれば、なんともないところですが・・・
慎重に歩きました。

11:56 水仙ピーク

小ピークの足下まで水仙があります。
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水仙がたくさん咲いているときはすごいと思います。

木の間から少し眺望があります。

富津岬方面 海の白い線が富津岬です
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花は終わっていますが、足下までたくさんの水仙があります。
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伊予ヶ岳
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右上が岩峰の山頂

富山
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この角度からだと双耳峰に見えないですね。

12:02 水仙ピークを出発

最初は急な下り・・・ロープがついています
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足下が滑る・・・本日1回目のスライディングをしましたorz

12:12 嵯峨山(315m)山頂に到着

山頂には大きな山頂標と三等三角点がありました。
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眺望はほとんどありません。木の間から少し見える程度。

北風が強く、体感的には4~5度くらいの感じで寒かったです。

少し先に進むと祠があります。
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ここからは北西方面の展望が開けています。

マザー牧場は近い
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富津岬方面
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低山ながらも、地形の複雑さから山深さを感じることができます。
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遠くに東京湾観音も見えます
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対岸は観音崎でしょうか・・・東京湾の出口は狭いです
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12:24 嵯峨山を出発

この先が恐怖でした。
滑る斜面を降りますが、狭い。しかも片側が切れていて
狭い道が切れている方向に斜面になっています。
足を置くと切れている方向にずるっと滑り落ちそうになり
ました。斜面に手をつきながらなんとか降りました。
赤岳~横岳~硫黄岳の岩場より怖かったです。

広いところにでてほっとしたとたん、本日2回目のスライディングで
ズボンはどろどろの・・・orz

釜ノ台という農村部になんとか降りました。
廃墟が多く、ちょっと閑散としています。
少しの間、舗装路を歩きます。

里山らしく分岐がたくさんあります

この分岐は左へ。小さな指導標があります。
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立派な舗装路をちょっと歩き、左の階段を登ります。
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ここから水仙ピーク入口の分岐まで登りです。
七曲りと呼ばれる坂のようです。
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ここは湿っていますが、石ころが適度に混ざっていて
滑りません。ほっとしました。

13:03 水仙ピーク登り口の分岐

ここからは来た道を戻ることになります。
また、滑る道を恐る恐る降りていきます。
普段の倍くらい時間がかかっている気がしました。

途中、下の方からすごい鳴き声が聞こえてきました。
田んぼのようなところにものすごい数の生き物が
はねています。下の写真です。
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正体は「かえる」でした。普段耳にする「げろげろ」という声でなく、
もっと高い声で鳴いています。
写真の上の方にも写っていますが、交尾の時期みたいです。
すごい数にびっくりしました。

慎重に下りましたが、ちょっと明るい踏み跡がたくさんあるところで
道を見失いました。猪が掘り返した後がたくさんあり、よけいに
わかりにくいところです。ちょっとうろうろしましたが、道を発見。

安心したところで3回目のスライディング・・・orz

ズボン、フリース、ザック、ウエストバッグ、靴とみんなどろどろ・・・

橋まで戻ってきました。
対岸に人がいました。本日初めて会う人です。
今日はこの人にしか会いませんでしたが・・・

先に自分が渡ることにしました。1度渡ってるので。
なんとか無事に渡り無事に駐車スペースに戻りました。

13:32 下貫沢出合

本日のコース
歩行距離 約3.5km
累積標高差 約350m

下貫沢出合11:09-水仙ピーク分岐11:40-11:56水仙ピーク12:02-
12:12嵯峨山12:24-水仙ピーク分岐13:03-13:32下貫沢出合


地図
sagayamamap.jpg

断面
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これまでで一番怖かったかもしれません。落ちるのではないかと思いました。
乾いていれば何ともない道ですが、雨上がりは要注意でした。

房総は春がもうすぐ。里山歩きも楽しいです。
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ブル

Author:ブル
バイクとカツカレーを愛する中年ライダー。
登山の魅力にはまりました。

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