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3回目の安達太良山 

金峰山とどっちしようか悩んだ末、台風の影響がなさそうな
安達太良山にしました。

平成29年9月16日(土) くもり
【4:40 出発】

【8:35 奥岳登山口に到着】


【8:45ロープウエイに乗車】


【8:55 山頂駅を出発】
01adatara3sanchoeki.jpg 

登山口
02adatara3tozandoiriguchi.jpg 
最初は木道をゆるやかに登っていきます

しばらくすると普通の岩と土の登山道になります

道端にはたくさんのリンドウが咲いています
03adatara3rindou.jpg 


リンドウロードだ アキノキリンソウもたくさんあります
04adatara3rindouroad.jpg 


アキノキリンソウ
05adatara3akinokirinso.jpg 

きれいな色だ
06adatara3rindou2.jpg 

ヨツバヒヨドリ
07adatara3yotubahiyodori.jpg 

リンドウがいっぱい
08adatara3rindouo2.jpg 

シラタマノキ
09adatara3siratamanoki.jpg 
サロメチールのにおい

そうこうしているうちに森林限界となり、山頂直下にきました

山頂部はガスが流れている
10adatara3sanchotemae.jpg 

山頂直下にある山頂
12adatara3sanchochokka.jpg 

荷物を置いて、山頂へ

ちょっとした岩場を登る

【10:22 安達太良山(1700m)】
13adatara3sancho.jpg 

おじぞうさん
14adatara3jizo.jpg 

三角点
15adatara3sankakuten.jpg 


山頂から牛の背方面を見るがガスが勢いよく流れている
16adatara3sanchokara.jpg 

山頂直下でお昼休憩

【11:06 安達太良山を出発】
牛の背から山頂を振り返る
17adatara3sanchowomiru.jpg 

15分くらいの稜線歩き
ちょっとしたアルペン気分を味わえます

【11:25 沼の平】
18adatara3numanotaira.jpg 
月面のような景色

少しの間景色を楽しんだ後、くろがね小屋を目指して出発

【11:41 峰の辻を通過】
色づき始めのナナカマド
19adatara3nanakamado.jpg 

【12:26 くろがね小屋】
20adatara3kuroganekoya.jpg 

ちょっと休憩

【12:38 くろがね小屋を出発】
あとはひたすら下る

途中から登山道か林道かを選択するところがあります。

登山道は滑る、林道は距離が長い

結局、前半は登山道、後半は林道を歩きました。

【14:23 奥岳登山口に到着】


ロープウエイを使っても周回コースをとれるのがいいですね。
季節ごとに良さがある山です。また歩きに行くと思います。


下山後は、登山口にある奥岳の湯へ

きれいではあるが、小さいので洗い場待ちができます。
露天風呂もきれいでお湯もよいが、人が多く、イモ洗い感が
強いです。休憩室がないので、待つ場所が限られます。

帰りは、事故渋滞にはまりかなり時間がかかりました

今回の山の記録こちら


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山の楽しみが凝縮 一切経山~東吾妻山 H26.6.16(日)

今回は開眼した魔女の瞳に会いに行ってきました。
片道320kmは日帰りにはちょっと遠いのですが、
火山、湿原、樹林といろいろなシチュエーションが
楽しるので行くことにしました。

前回はおととしの9月に登っています。今回は2回目に
なります。5人での山歩きです。

平成26年6月16日(日) 晴れ時々曇り 強風

【4:00 市川を出発】
東京で1人拾って、東北道を一気に北上。
安達太良SAで休憩して福島西ICからフルーツ街道、
磐梯吾妻スカイラインを通って浄土平へ。

【7:45 浄土平駐車場に到着】
気温は10℃。少し肌寒い。
一切経山の山肌からは噴煙が立ち上っています。
01zyododairaissai.jpg 

【7:57 浄土平駐車場を出発】
最初は平らなところを歩きます。道端にはイワカガミがたくさん咲いています。
現在、直登コースは通行禁止。酸ヶ平経由で一切経山を目指します。

直登コースの分岐を過ぎるとだんだん傾斜がでてきます。

コースの一部にはまだ雪が残っていました。
02issai2tozandoyuki.jpg 

右手には荒々しい一切経山の山肌
03issai2funen.jpg 

残雪と緑と青空・・・なんとも美しい風景が広がります
04issai2tozandokara.jpg 

イワカガミがたくさん咲いています05issai2iwakagami.jpg 

それにしてものんびり気持ち良い
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一番長かった雪渓 踏み固められていて危険はありませんでした
07issai2sekkei.jpg 

高度が上がると吾妻小富士が見えてきました。きれいな火口です。
08issai2azumakofuji1.jpg 
この縁を歩くのに約1時間。観光に良い。

【8:38 酸ヶ平分岐】
避難小屋で少し休憩。
このあとガレ場を少し急登します。

不摂生をしているので、汗だく。

ガレ場の途中で振り返ると絶景です。
奥に東吾妻山、右に鎌沼。真ん中下方に酸ヶ平避難小屋が見えます。
09issai2higasitokama.jpg 

ガレ場の真ん中くらい
10issai2tozando2.jpg 

ガレ場を登りきると一切経山の山頂(真ん中奥のなだらかなところ)が見えました
11issai2sanchomieru.jpg 

右手には吾妻小富士の大きな口
12issai2azumakofuji2.jpg 
それにしても美しい火口だ

【9:26 一切経山山頂1949m】
空気大感謝塔
13issai2kukidaikansya.jpg 
すごいネーミングだ

傾いた山頂標と三角点
14issai2sancho.jpg 

そして開眼した魔女の瞳へ
15issai2mazyonohitomi.jpg 
雲っているので今ひとつの色合いでしたが、それでもきれいです

少し休憩したいところですが、風が強くじっとしていられません。
来た道を酸ヶ平分岐まで戻ります。

【10:10 酸ヶ平分岐】
ここで少し休憩
ここから酸ヶ平湿原、鎌沼を通って東吾妻山を目指します。

酸ヶ平湿原 雨が続いていたのと雪解けで湿原はとても潤っていました
16issai2sukadaira1.jpg 

池の周りにはワタスゲが揺れていました。
17issai2watasuge.jpg 

鎌沼の周りにはチングルマ
18issai2chinguruma.jpg 

木道をずっと歩いてきましたが、東吾妻山登山口からは雪解け水と雨水で登山道は川。
倒木や雪が道をふさぎ、とても歩きにくい。

道端にはショウジョウバカマ
19issai2syozyobakama.jpg 

樹林帯の中ではほとんど写真を撮らず、黙々と歩く。

ぱっと視界が開け、森林限界。

森林限界を越えると山頂まではすぐ
20issai2higasiazumatemae.jpg 

かわいいミネズオウもたくさん咲いている
21issai2minezuou.jpg 

【11:31 東吾妻山1975m】
ようやく着きました。道が荒れていてかなり時間がかかりました。
22issai2higasiazumasancho.jpg 
帽子が飛ばされるほど風が強くて寒い。でもおなかがすいたのでここでお昼にしました。

一切経山
22issai2issaikyozan.jpg 

磐梯山は雲の中
23issai2sanko.jpg 
下の方に小野川湖、秋元湖、檜原湖、左には猪苗代湖が見えました

西吾妻山方面
24issai2nisiazuma.jpg 

東吾妻山の三等三角点
25issai2higasiazumasankakuten.jpg 

【12:07 東吾妻山を出発】
アスレチックのような道を戻ります。
チングルマが咲き誇る姥ヶ原を経由して浄土平へ

途中、吾妻小富士がみえてきました
26issai2azumakofujinuma.jpg 
だいぶ駐車場に近づきました。

【13:44 浄土平駐車場】
山の楽しさが凝縮されたこの山域。人気が高く多くのハイカーで賑わっていました。

【今日のコース】
歩行距離 約10km
累積標高差 約590m

下山後は野地温泉相模屋へ行こうと思っていましたが
時間が厳しくなっていたので、高湯温泉の花月ハイランドホテルにしました。
白濁の硫黄泉はなかなかの名湯。露天が別になっているのが難点ですが
きれいでおすすめのお風呂です。高湯温泉は源泉掛け流しも魅力です。

帰り事故渋滞にはまりましたが、19:30には帰宅。
打ち上げを行い、おいしく麦酒に日本酒をいただきました。

今回の山の記録はこちら
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安達太良山 色づきはじめました H25.9.22(日)

三連休の真ん中、どこに行こうかと山友と相談。
苗場山、安達太良山、一切経山・東吾妻山の3つに
絞り、検討しました。日帰りなのでもっとも時間的に
余裕のある安達太良山に決定しました。
天気予報では14時頃から雨。今回も降られるのか・・・

平成25年9月22日(日)
【4:30 市川市を出発】
渋滞にはまることもなく、7:30奥岳登山口に到着。

ゴンドラを使うか、歩いてあがるか迷いましたが、ゴンドラの方が
少し早くあがれるとの判断から8:30まで待つことにしました。

ゴンドラ乗り場から薬師岳を見る。山頂駅まで6分
01adatarayakusidake.jpg 

あだたらエクスプレス乗り場
02adataraexpressnoriba.jpg 

8時半にゴンドラが動き出し、早速乗車。

【8:46 ゴンドラ山頂駅(1340m)を出発】
03adatara2tozanguchi.jpg 
最初はしばらく木道を歩きます。

木の間からちらっと山頂が見えました。
04adatara2sanchomieru.jpg 

登山道は秋めいてきています。
05adatara2tozando1.jpg 

【9:13 仙女平】
視界が開けます。
空が広い!
06adatara2soragahiroi.jpg 
ここで5分ほど休憩して水分の補給です。

道端にはりんどうがたくさん。
07adatara2rindo.jpg 

すっかり怪しい雲につつまれてきました・・・
08adatara2tozando2.jpg 

登山道が左に折れると正面に山頂・乳首が見えます。
09adatara2sanchochikasi.jpg 
乳首の上に人が立っています。
このあたりで森林限界を越え、草木がなくなってきます。

山頂直下
10adatara2sancho.jpg 

あとは乳首に登るだけ。ザックを置いてカメラだけ持って山頂へ。

【9:58 安達太良山(1700m)山頂】
2年3ヶ月ぶりです。風もなく穏やか。
11adatara2sancho2.jpg 
ゴンドラ山頂駅からわずか1時間12分。休憩しないで一気登れば1時間で着きそうです。

乳首の上には羽根蟻が大量に発生。うざったい。

前回来たときにはまだぎりぎり無事だった三角点
12adatara2sankakuten.jpg
ころんでました。

これから歩く牛ノ背方面
13adatara2usinose.jpg
短い距離ですが稜線歩きを楽しめます。
羽根蟻がうるさいのですぐに下ります。

ここで早くも昼食。のんびりしました。

山頂は行列ですね。とにかく人が多い。
14adatara2nigiwau.jpg 

【10:40 牛ノ背へ向けて出発】
15adatara2usinosehe.jpg 

少し歩いて安達太良山山頂を振り返る
16adatara2sanchohurikaeru.jpg 

平坦で広い牛ノ背
17adatara2hiroiryosen.jpg 
それにしても雲行きが怪しい・・・

荒涼とした景色が続きます
18usinose2.jpg 

沼の平
19numanotaira2.jpg 
すごい風景だ
硫黄臭もしている。

船明神山方面
20funamyojinyamahoumen.jpg 
こちらも歩いてみたいところ

【10:59 牛ノ背】
ガレた道を下りてゆきます。

【11:13 峰ノ辻】
乳首と牛ノ背の稜線を見上げる
21minenotujikara1.jpg 

乳首を少しアップで
22minenotujikara2.jpg 

くろがね小屋へ向かいます。

急なガレ・ザレた斜面を下って行きます。

色づく葉っぱもあり、紅葉の始まりを感じさせてくれます。
23adatara2koyohajimaru.jpg 

【11:49 くろがね小屋(1350m)】
24adatara2kuroganekoya.jpg 
前回はここでバッジを買わなかったので、今回購入。
小屋オリジナルバッジ
27adatarayama2badge.jpg 

小屋の前のナナカマドはオレンジに色づいていました。
25kurganekoyamae.jpg 

【11:57 くろがね小屋を出発】
長い林道歩きの始まり

【12:25 勢至平(1280m)】
へびが草むらに逃げていくのを発見。写真には撮れず・・・

途中、旧道と馬車道に分かれます。旧道を最初に歩きましたが、暗くてじめじめしているので
後半は馬車道を歩きました。林道なので距離は長いのですが、明るく歩きやすいので。

【13:20 奥岳登山口(960m)に到着】
26okudaketozanguchi2.jpg 

雨には降られませんでした。

このあと岳温泉・光雲閣で温泉(700円)。
露天風呂が狭く、ちょっと残念。しかも熱い。ぬるめの露天風呂でゆっくり
つかりたい私には不向きでした。

14時半に温泉を出て、市川に19時。東北道もさすがに三連休で混んでいました。

【今回のコース】
歩行距離 約8.9km
累積標高差 +370m -770m

ゴンドラ山頂駅8:46-9:13仙女平9:18-9:58山頂10:40-牛ノ背10:59-
峰ノ辻11:13-11:49くろがね小屋11:57-勢至平12:25-13:20奥岳登山口


今回の山の記録はこちら


地図
adatara2map.jpg 

断面
adatara2danmen.jpg
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一切経山~東吾妻山 東吾妻山編 H24.9.1(土)

平成24年9月1日(土)

一切経山編の続きです…

一切経山の山頂から、魔女の瞳と呼ばれる五色沼や
西吾妻山への稜線などの眺望を楽しみ、酸ヶ平湿原に
降りてきました。鎌沼のほとりでは青空も見えていました。

が…、青空の面積が増えてきたなぁと思ったのも
束の間、あっという間にガスがやってきました。

東吾妻山へ向かう途中、鎌沼を見下ろします
27kamanuma.jpg 

青空は消え、怪しい雲に包まれます

すぐに雨が降り出しました

28higasiazumahe.jpg

木道だったのでカッパを上だけ着て、ザックカバーをしました。

【10:18 東吾妻山登山口】

ここからは樹林の中の登りです。
29higasitozando.jpg 
しばらくはこんな感じの道が続きます。
カッパを着てしまったので暑い。樹林の中で風も吹かない。
蒸し風呂状態。

でも、少しすると雨はあがり、カッパを脱ぎました。

少し急な登りがありますが、立ち枯れた木が目立つと
空が近くなり傾斜がゆるくなりました。
30tachigare.jpg 

少しすると森林限界となり、少しの間ハイマツの間を歩きます。
31higasiazumashaimatu.jpg 

山頂はもう少し。

【10:59 東吾妻山(1975m)山頂】

磐梯山方面は幸いなことにガスはありませんでした。
32higasiazumasanchokara.jpg 
湖も4つ確認できます
一番左に猪苗代湖、真ん中やや右に秋元湖、右端手前が小野川湖、
奥が檜原湖です。磐梯山は中腹より上に雲がかかっています。

小野川湖と檜原湖(奥)
33hibarakotoonogawako.jpg 

秋元湖
34akimotoko.jpg 

ラーメンを食べようと思いましたが、南西の空がかなり
怪しいので、とりあえずおにぎりとゼリーでおなかをみたし
ました。ラーメンはあとで降りてから食べることに。

おにぎりを食べていると磐梯山の雲がとれてきました。
35bandaisan.jpg 

山頂をアップにしてみましたが、雲が少しかかって見えませんでした。
36bandaisancho.jpg 
山頂が見えれば、写真で登山者を確認できそうな距離ですね。

山頂からのパノラマ(クリックで大きく)
37higasiazumapano.jpg 

名前入り
37higasiazumapanoname.jpg 

今日の天気からすればこれだけ見えれば良しとしましょう。

ほんの少しするとガスが一気にやってきました。
山頂はあっという間にモノトーンの世界に。

東吾妻山山頂
38higasiazumasancho.jpg 
山頂はなだらかで広い。

予想通り、小雨が降り出しました。
すぐに荷物を片付けて下山です。
すぐに樹林帯に入るのでカッパは着ませんでした。

登山道でツルリンドウの仲間を見かけました。
39tengunokoduti.jpg 
調べてみるとテングノコヅチという花のようです。
つるが巻き付かないで地面を這うようにしているのが
特徴のようです。

やっぱり左の足首の痛みは治りません。
石に乗りちょっと足首の外側が伸びるだけでかなりの
痛みがあります。足をくじいたときのように外側を
伸ばすと痛い。医者では筋が炎症を起こしているのでは
との話でしたが、いっこうに良くなる感じはありません。
スポーツに強い接骨院等に行った方がいいかな…
今日は特に単独だったこともあり下山のスピードは
遅かったです。

【11:13 東吾妻山登山口】

雨はやんだようです。
ここからしばらくは木道歩き。花がたくさん咲いています。

途中、姥ヶ原の看板の前を通過。
このあたりでラーメンとも思いましたが、天候がくるくる
かわるので泣く泣く歩き続けます。

ゴゼンタチバナは赤い実をつけていました。
40akaimi.jpg 

しばらく歩くと下の方に浄土平が見えてきました。
41zyododairamieta.jpg 
自分の車もあった。なきゃ困りますが・・・

奥には吾妻小富士も見えています
42azumakofuji2.jpg 

天気が良ければ10年ぶりに吾妻小富士も歩いてみたかったのですが
今回はパスです。

樹林をぬけ、登山口の橋のすぐ手前でぽつりぽつりきました。
車まであと10mくらいのところで、大雨に。
ぎりぎりセーフでした。

【12:40 浄土平駐車場に到着】


車のバックドアを屋根代わりにしてラーメンをつくりました。
山頂でたべることはできませんでしたが、大雨にあたらなくて
よかったです。
途中ですれ違った小さい子を連れた親子とかちょっと心配に
なりました。

強い雨はラーメンを食べ終わる頃には弱まりました。

バッジがあるかなとビジターセンターへ。

一切経山のバッジと浄土平のバッジがあったので購入です

一切経山
43issaikyobadge.jpg 

浄土平
44jyododairabadge.jpg 

東吾妻山はありませんでした。
レストハウスをさがすも、吾妻小富士のバッジはありましたが、
それ以外は見あたりませんでした。

晴れを期待していきましたが、雨が降ったりやんだり。そんな中でも
眺望はけっこう楽しめました。一切経山の荒々しい感じと東吾妻山の
優しい感じの両方が楽しめたのも良かったです。
雲は夏っぽい感じでしたが、空気感はすでに秋。
紅葉も近くなってきました。紅葉の登山は人が多いのが難点ですが
それでも見る価値のある山に行ってみたいですね。

このあと320km走り帰宅。さすがに腰がはって痛かったです。
余裕があれば泊まりで行きたいところですね。

今日のコース
歩行距離 約10km
累積標高差 約590m

浄土平7:37-酸ヶ平分岐8:15-8:18酸ヶ平避難小屋8:21-
9:00一切経山9:19-酸ヶ平分岐9:46-東吾妻山登山口10:18-
10:59東吾妻山11:13-東吾妻山登山口11:55-12:40浄土平

地図
issaikyozanmap.jpg



断面
issaikyozandanmen.jpg 

距離があったのでなかなか行けませんでしたが
今回思い切って行ってよかったです。
日帰りハイキングにはおすすめのコースです。
磐梯吾妻スカイラインのドライブもとても楽しいので、裏磐梯あたりに
泊まって、磐梯山、安達太良山もいっしょに登ってしまうのも
楽しそうです。

足首や膝が最近悲鳴を上げているので、真剣にやせなければ
いけないと思う今日この頃です。

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美しき魔女の瞳 一切経山~東吾妻山 一切経山編 H24.9.1(土)

今週末は日曜日の天気が今ひとつ、土曜日のほうが良さそうだが
金曜日は飲み会…でも山に行きたい。
結果、金曜日の飲み会はお酒をぐっとひかえて食べることに集中して
土曜日に行こうと決しました。

今回は福島日帰り。片道320kmはちょっと辛いのですが、昨年、日帰りで
磐梯山、安達太良山の2山をはしごしているので大丈夫。ただ飲み会の
翌日は歩くのが疲れるというのが心配でした。

浄土平は家族旅行で行ったことがあり、そのときには吾妻小富士を歩きました。
まだトレーニングを始める前だったので、死ぬ思い出歩いたの覚えています。
現在ではあのときの苦しさが幻のようです。そのときに見た荒々しい一切経山方面が
忘れられずいつか登りたいと思っていました。関東の低山は暑いのでのんびり
歩けて涼しい山でと思い、日帰り登山の計画を立てました。

平成24年9月1日(土) 曇り時々雨、ちょこっと晴れ

【4:00 市川市を出発】

天気はまずまずだと思っていましたが、二本松ICを降りて安達太良方面に
あがっていくと怪しくなってきました。土湯付近は完全に霧。ちょっとがっかり
しなが磐梯吾妻スカイラインへ。すると青空が少し見えてきてテンションアップ
です。天候に一喜一憂しながら浄土平へ。

今年は磐梯吾妻スカイライン、浄土平駐車場とも無料措置がとられています。
約2000円安くなりますね。

【7:20 浄土平駐車場】

レストハウス、ビジターセンター、天文台などがあります。天文台奥の
未舗装の広い駐車場にとめました。登山道に近いところです。

【7:37 浄土平を出発】
駐車場の奥にあるこの橋を渡ると登山道です
01issaikyozaniriguchi.jpg 

すぐに花がたくさん咲いています

ウメバチソウ
02umebachiso.jpg 

エゾオヤマリンドウ
03ezooyamarindou.jpg 

すぐに登山ポストがあります
04tozanpost.jpg 

この先、一切経山へ直登するコースは火山ガスのため通行禁止になっています。

ヤマハハコ
05yamahahako.jpg 
エーデルワイスの一種だそうです。たくさん咲いていました。

イワオトギリ
06iwaotogiri.jpg 
もうおしまいの頃で少なかったです

アキノキリンソウ
07akinokirinso.jpg 
この時期、エゾオヤマリンドウと並んで湿原を彩る花です。

噴煙を見ながら登ります
08funen.jpg 

ナナカマド
09nanakamado.jpg 
すでに色づいている葉があります。
秋はきれいでしょうね。

シラタマノキ
09siratamanoki.jpg 

クロマメノキ
10kuromamenoki.jpg 
ブルーベリーの一種。ジャムにするとよいそうですが、国立公園なので
採取はできません。

花の写真を撮りながらなのでぜんぜんすすみませんね・・・

と、雨が降ってきました。天気予報では曇り時々晴れだったんですが・・・
でも、すぐにあがりました。

【8:15 酸ヶ平分岐】

ガスがせまってきます
11sukadairabunki.jpg 
見えている避難小屋方面に進みます

【8:18 酸ヶ平避難小屋】

12sukadairahinankoya.jpg 
きれいな小屋で、トイレも併設されています。
いざというときには強い味方。

ここで小休憩。
飲み会の次の日は水分が余計にほしくなります。

8:21 出発です

木の間の細い道を抜けると岩がごろごろした急登になります。
13issaikyozantozando.jpg 

振り返るとガスで避難小屋も鎌沼もよく見えなく
なっています。東吾妻山はまったく見えません。
14gashinankoya.jpg 

ここを登り切るとあとは一切経山まで緩い登り。

山頂が見えてきました。
15issaikyozanmieta.jpg 
山頂方向は青空が見えています。やった♪

振り返ると東吾妻山も見えてきました。
16higashiazuma.jpg 

【9:00 一切経山(1949m)山頂】

17issaikyozan.jpg 
天気はまずまず。
五色沼も見えそうです。

北の端の方にいくと・・・

五色沼
18gosikinuma.jpg 
魔女の瞳と呼ばれています。吸い込まれそうです。

アップにするとエメラルドブルーの美しさがいっそう際だつ。
19gosikinumamizu.jpg 

西吾妻山への稜線(クリックで大きく)
20issaikyozanpano.jpg 

山名入り
20issaikyozanpanosanmei.jpg 
こっちもいつか歩きたい

魔女の瞳を見ながら軽くおやつ休憩。ゼリーと生小倉どらやき。

9:19 山頂を出発。

酸ヶ平の分岐までは同じ道を戻ります。

吾妻小富士も姿を現しました。
21azumakofuji.jpg 
なんともかわいらしい富士です。

これから向かう鎌沼、東吾妻山も見えています。
22higasiazumatokamanuma.jpg 

鎌沼と避難小屋の間が酸ヶ平湿原
23hinankoyatokamanuma.jpg 

【9:46 酸ヶ平分岐】

分岐を鎌沼方面に進みます
24sugadairafukin.jpg 

酸ヶ平湿原
25sugadairamokudou.jpg 

青空の面積が増えてきました♪

夏の雲みたい
26natunokumo.jpg 
でも、風は秋。涼しいです。
晴れることを期待して、東吾妻山編へ続く…
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プロフィール

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Author:ブル
バイクとカツカレーを愛する中年ライダー。
登山の魅力にはまりました。

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