花の宝庫 唐松岳 その3 h27.7.28-29

その2はこちら

朝ご飯を食べて準備をして唐松岳を目指します。
荷物は山荘前にデポして行きます。

ご来光の時にはよく見えていた唐松岳はガスの中…

【7:20 唐松岳頂上山荘を出発】
歩き出してすぐの砂礫地にコマクサがたくさん咲いています55komakusa1.jpg 
さすが女王の貫禄。美しいです。

ガスがどんどん動いていて、山頂は見え隠れしています。
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ハイマツの間にシャクナゲ
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【7:41 唐松岳山頂】
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完全にガスってるし

チシマギキョウ
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朝露に濡れてきれい。しかしすごいところに咲くよなぁ

ガスが少し撮れると眼下に八方池が半分ほど見えました
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時折、ガスが晴れて少しだけ景色が見えます

不帰ノ嶮方面
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山荘も時折顔を出す
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白馬三山が見えた。一番奥が白馬岳
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しかしすぐにガスの中

五竜岳も雲に巻かれています
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ん?五竜岳の右手にちらっと…

おっ! 槍様ではありませんか。槍ヶ岳の穂先が奇跡的に見えています♪
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イワヒバリ
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がんばって粘っていると剱岳も顔をだしてくれました
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山頂から山荘を見る
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剱岳から立山への稜線も見えました
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粘りましたがこれが精一杯。
下山です。

【8:15 下山開始】
チングルマは果穂になっているのもたくさんありました
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コマクサ
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たくさん咲いています

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高貴な感じがします

【8:35 山荘に到着】
トイレ、準備をすませ下界へおります。

【8:54 唐松岳頂上山荘を出発】
また来るよ~
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昨日はゾンビ状態で登って来たので最後の方は写真を撮らなかったので
帰りに撮ることに。

ミヤマアキノキリンソウ
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ハクサンイチゲ
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コバイケイソウ
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ハクサンチドリ
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ミヤマダイコンソウ
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鎖がついている場所がありますが、足場は広いです
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ミヤマクワガタ 初めてみました
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タカネヤハズハハコ
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言いにくい名前の花だ

アカモノ
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タテヤマリンドウ  好きな花です
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木の橋 コース中一番怖いところかな
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このアングルだと見にくいけど木の橋が架かっています。

通り過ぎてからみるとこんな頼りなさそうな感じの橋。普通に歩けるスペースがあるので大丈夫。
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丸山が見えました。帰りも残念ながらガスってしまいました。
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【9:51 丸山】
稜線を歩いていると、ガスが途切れました。

不帰ノ嶮 歩けたら楽しいだろうなぁ…
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ウサギギク
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【10:15 扇雪渓】
休憩です
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10:34 出発

八方池の手前で軽く休憩
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【11:55 第3ケルン】
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【13:05 八方池山荘】
無事に到着しました。
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バッジ
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すばらしい2日間でした。


今回の山の記録はこちら
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花の宝庫 唐松岳 その2

その1はこちら

【11:25 八方池を出発】
ここから先は人がぐっと減っていい感じになります。

ちょっとした岩の斜面を登ると樹林帯に入ります。

下ノ樺と呼ばれる立派なダケカンバの林です。
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ほんとに大きな木が多く癒されます。

樹林帯を抜けるとニッコウキスゲがいっぱい
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シナノキンバイ
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【12:32 扇雪渓】
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天然のクーラーがうれしい♪

ここでお昼ご飯。
塩ラーメンにしましたが、水が少なすぎて焼きラーメンのように…
それはそれでおいしかったです。

空模様が怪しくなってきたので出発です。3時前には山荘に着かないと。

【13:10 扇雪渓を出発】
不摂生がたたってペースはあがりません。
ゾンビのように斜面を登っていきます。

足下にはチングルマとコイワカガミがいっぱい。
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ひいこらひいこら登って広いところに到着

【13:37 丸山】
ほんとは絶景ポイントなのですが、真っ白orz
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このあとも死んだように歩き、写真はほとんど撮らず、ひたすら歩く…

足下の悪いところもありますが、真っ白出高度感なし。

そんなんで山荘が見えたと思ったら…

蛙のような鳴き声…間違いない雷鳥だ

いましたよ ガスがかかってしまいうっすらですが…
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オスの雷鳥のようです
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初雷鳥に感動です

【14:40 唐松岳頂上山荘に到着】
雨が降り出す前に到着できてよかった。
受付を済ませ、向かうは喫茶室。

お目当てはこれ
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生き返ります

晩ご飯までのんびり

晩ご飯は17:20
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必要十分な感じ

あとは星空を待つのみ
最初はガスっていましたが、唐松岳も姿をあらわしました
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21時頃にはだんだん雲がとれ、夜中にはきれいな星空が見えました。
月が明るかったのでちょっと残念。

そんなんで眠りにつきました

【4:00 目が覚めました】
風が冷たくフリースを着て山荘の裏手の丘にあがります

夜明け前、目の前には剱岳から立山までがきれいに見えています
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唐松岳もこの通りくっきり。多くの人が日の出を山頂で見ようと登っています
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東側は雲海
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山に泊まらないと見られない。何回見ても感動しちゃいます。

日の出を待つ人たち
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空のグラデーションが美しくなってきました

日の出前の五龍岳
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唐松岳の頂上はこの人の多さ…
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東の空が赤くなってきました。太陽が昇る位置がわかりました。
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あと少し
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ご来光
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太陽が昇りました 息をのむ美しさ
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赤く染まる五龍岳
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不帰ノ嶮から小蓮華岳まで
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不帰ノ嶮にはガスが絶え間なく供給されています。雲が滝のように流れています。
ほんとうにすごい光景です。白馬三山が見えたのはこのときだけでした。

五龍岳はさらに赤く。手前の牛首も真っ赤に。
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剱岳から立山もモルゲンロート
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美しい

唐松岳と頂上山荘
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頂上にいた人たちも下山したようです

イワツメクサが咲いています
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よくもこんな岩の間にね すごいです

頂上山荘 青空です
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山荘に戻って6:20に朝ご飯
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おかわりしましたよ

このあと唐松岳に登ります

その3へ続く


今回の山の記録はこちら
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花の宝庫 唐松岳  その1 H27.7.28(火)-29(水)

この夏、一番楽しみにしていた唐松岳登山。
10日間前から天気予報とにらめっこ。
台風の動きが気になっていました。
直前になり台風は熱帯低気圧に変わり、
天気予報も朝は雨ですが次第に晴れてくるとのこと。
天候の回復に期待して出発です。

平成27年7月28日(火) 雨のち曇り時々晴れ
【3:30 千葉県を出発】
長野ICで高速をおりて、オリンピック道路経由で白馬へ。

【8:20 黒菱駐車場】
黒菱林道をあがり無料の駐車場にとめました。一昨年も
ここまで車であがって八方池までお散歩しています。

あたりはガスにつつまれちょっと心配。
準備をして出発。

【8:40 黒菱駐車場 出発】
ペアリフト、クワッドリフトを乗り継いで、八方池山荘前まであがります。
リフトに乗っているときから足下にはたくさんの花が咲いています。

八方池山荘前にでると…
すごい人の数です。八方池まではツアーの団体さんが多いです。
30人とか勘弁してほしい。せいぜい5~6人くらいの人数で行動して
ほしいです。

【9:15 八方池山荘 出発】
標高はすでに1800mをこえています。
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ガスでまわりが見えませんが、とりあえず歩き出します。
木道は人が多いので、裏手の登山道を歩き出すと目の前に学生の団体。
早足で抜き去る。
でも、これがいけなかった。ちょっと速すぎて、あとがきつくなってしまいました。

木道と合流すると、これまたすごい人。
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八方池までのトレッキングをなめていたツアー客がすでにひーひー言って
道をふさいでいるのにはまいります。ちゃんと道を譲ることツアコンは徹底していて
ほしいね。

ほとんどの人は湿原コース(左下)を上って行くので、八方山コース(右)を行きました。
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青空が見えたよ♪

階段地獄だ。ぜーぜー。
暑い。

【9:48 八方山】
レインウエアの下だけはいていたのですが、ここで脱ぎました。そうしたら涼しい~。
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ここまで30分ですが、すでにバテ気味。
遠くに不帰ノ嶮から天狗の頭あたりが見えています。
ここで30分休憩してしまいました。

【10:17 八方山を出発】
お花がいっぱいです。

オオバギボウシ
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キンコウカ
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ハクサンシャジン
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シモツケソウ
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ミヤマトウキ
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エゾカワラナデシコ
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ワレモコウ
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シロバナハナニガナ
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ニッコウキスゲ
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花の写真を撮りまくっているので、ぜんぜん先に進みません。

トイレのところで湿原コースと一緒になるので、また人の波に埋もれます。

第2ケルン
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左上に八方ケルンがちらっと見えます。

ヨツバシオガマ
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タカネウツボグサ
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エゾシオガマ
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クルマユリ
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ハッポウウスユキソウ
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タカネマツムシソウ
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【11:06 八方池】
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残念ながら白馬は今回も見えませんでした。

ニッコウキスゲにトンボがとまってる
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池に映る青空がすてき
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11:25 八方池を出発します。

その2へ続く…

今回の山の記録はこちら
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憧れの槍を目指して3 H25.8.20

パート2はこちら

昨夜は20時前に就寝、暑くもなく寒くもなく快適に眠っていました。
しかし、夜中、激しく屋根を叩く音で目が覚めました。
うわ、雨だ・・・・
ちょっとがっかりして朝まで就寝。

【3:45 起床】
外から雨の音は聞こえません。真っ暗でよくわからないし。

まずは1階に下りて、、水筒にお湯をいただく。無料です。
双六小屋は水が豊富です。トイレもきれい。洋式で助かます。

【4:30 朝食】
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おいしくいただきました。もちろんご飯はおかわりしました。

足の付け根の痛みもなく、体調もばっちり。7時間はぐっすり寝たので。

外はどうかな・・・

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見事な乳白色の世界。真っ白。風が強い。雨は降ってませんが、いつ降っても
おかしくありません。山小屋の人の話では今日も明日も雨。間違いないと・・・
しかも西鎌尾根は強風だそうです。

でも一応準備をしてよく考えます・・・・

昨日一緒になった新潟の男性75歳の方と話をしていました。
すると学生のパーティーが樅沢岳から下りてきて、「西鎌に向かったが
強風と雨でだめだったので戻ってきた。これじゃ死にに行くようなもの
なので撤退です。」と。やっぱり・・・

西鎌尾根はエスケープルートがありません。休めるところも限られていて
千丈沢乗越までは登らなければ飛騨沢に下ることもできません。
霧で前もよく見えない。とうことで今回は断念することにしました。
で、このまま下るのはもったいないとも思いましたが、真っ白・強風で
双六岳か樅沢岳に登ってもしょうがないので、75歳の男性と一緒に
下山することにしました。

【5:50 双六小屋を出発】
今日は快調です。西鎌尾根に行くことができなくて残念。
乳白色の中、ひたすら歩きます。

でも、濡れた花もまたきれいで、来てよかったなと思います。
雨に濡れたチングルマの花穂
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【7:02 弓折乗越】
奥には槍穂が見えるはず・・・
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昨日はこうだったのに・・・
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せっかくだから1つくらいピークを踏もうと弓折岳に向かいました。
弓折乗越から10分くらいです。
弓折岳方面に向かう人はほとんどいないので、静かでいいです。
行ってみてびっくり。お花がいっぱい。

【7:20 弓折岳 2588m】
やっと山頂を踏みました。景色は乳白色。
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ここが山頂なのかないう感じの地味なピーク

でもお花はいっぱい。

チングルマ 雨に濡れてかわいい
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ハクサンイチゲ
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ウサギギク
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弓折岳、静かではなもいっぱい、なかなかです。

弓折乗越に戻り、鏡平に向けて下ります。

【7:37 弓折乗越を出発】
昨日苦しかったところですが、どんどん下ります。

【8:20 鏡平】
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20分休憩して、腹ごしらえ。

鏡池の景色も今日はこんな。1日でこうも違うとは・・・
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シモツケソウ
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【9:27 シシウドヶ原】
左俣谷を見下ろします。
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橋が小池新道の終点。まだまだあります・・・

【10:43 秩父沢】
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天然クーラー。生き返ります。涼しいより寒い。

小池新道入口までが長い・・・

途中でクワガタ発見
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岩の上に引きずり出しちゃってごめんなさい。ちゃんと木に戻してあげましたよ。

橋まであとちょっと・・・
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【12:17 小池新道入口】
一緒に下った75歳の男性、がんばりました。すごい脚力です。
ここからはなが~い林道歩き

途中は立派なブナの森
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【12:47 わさび平小屋】
お腹が空いたのでお昼ご飯です。

カレーライスとラムネ
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外で食べるカレーってほんとうにおいしい。

13:15出発

林道をとぼとぼ歩く。途中で雨に降られながらもとぼとぼ歩きました。

【15:05 新穂高温泉】

【15:15 新穂高温泉登山者用無料駐車場】
無事に到着しました。

温泉は駐車場の向かいにある深山荘
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河原の露天風呂は開放的で気持ち良いです。

ここで新潟の男性とお別れして帰路につきました。
天候に恵まれず涙の下山となりましたが、いい思い出です。

帰りに甲斐駒ヶ岳や北岳が見え、南アならピーク踏めたかなと
思いましたが、山は逃げないのでまた計画します。

槍ヶ岳、来年こそ行くぞ~

【今回のコース】
1日目 歩行距離約14km
     累積標高差 +1680m -180m
2日目 歩行距離 約14km
     累積標高差 +210m -1710m

私の技量では、雨の西鎌尾根は無理でした。予備日を設ければ
いいのですが、日程的にも金銭的にも苦しいところです。
天気の良い日に槍沢か飛騨沢から登る経験をしてから西鎌の
方が安心かなとも思います。西鎌は逃げ道がありませんので。
いい経験になりましたし、裏銀座を歩いてみたいと強く思いました。
鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳・・・どれも素敵そうです。
山への想いが強くなる山行でした。

今回の山の記録はこちら
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憧れの槍を目指して2 H25.8.19


パート1はこちら



26kagamidairasanso.jpg 
10:33に鏡平山荘を出発し、弓折乗越を目指してひいひいぜえぜえ登ります。

時折見る槍に励まされながら登りました。
鏡平を出発して1時間半、駐車場からは8時間、ようやく弓折乗越の指導標が見えました。

【12:03 弓折乗越 2550m】
景色がすばらしい。
望遠レンズに交換して撮影です。
槍の穂先
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槍ヶ岳と飛騨沢
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大喰岳から伸びる西尾根も迫力あります。槍ヶ岳山荘のあたりに雲がかかっています。

北鎌尾根 迫力あります。
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手前は登る予定の西鎌尾根。穂先への急登はすごそうです。

景色ばかりに気をとられていましたが、振り向くとお花がいっぱい。

チングルマ
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ハクサンイチゲ
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シナノキンバイかな?
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槍の景色とお花畑に癒されましたが、足の痛みは変わらず・・・
12:20出発。
ここからは双六に向けて稜線歩き。

相変わらずの牛歩

雪が少しだけ残っています。奥には鷲羽岳の雄姿
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花見平  ここは天国だ
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すごい花畑

気持ちの良い稜線。ハイマツがでてきたので雷鳥を探すも会えず・・・
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やっと鞍部に立つ双六小屋の赤い屋根が目に入りました。
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奥には大きな鷲羽岳。惚れますね。

ヨツバシオガマ
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ひいこら歩き・・・小屋が少し近づきました。
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小屋の左は双六岳
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小屋の右は樅沢岳
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コバイケイソウ
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今年は当たり年できれいな花を咲かせていました。

ミヤマリンドウ
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かわいい花です。

木道となり、小屋はもうすぐです。といっても足取りは重い。
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【13:58 双六小屋 2550m】
駐車場から9時間57分・・・ほとんど10時間かかって到着です。
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今日は空いているようです。


なにはさておき、まずはビールとおでん。一緒に歩いて来た年配の方と飲みました。
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明るいうちから外で飲むビールは最高です。うまし。2本ほとんど一気。
おでんもうまい。この量で500円だから良心的。

年齢を聞いてびっくり。なんと75歳。75歳で13.5km、標高差1600mを1日で
あがって来られるとは・・・すごいです。
おつまみや日本酒をいただき楽しく過ごしました。

小屋で泊まりの受付をして写真撮ったりして夕食までのんびり。

小屋前からのパノラマ(クリックで大きく)
55sugorokupano1.jpg 

山名入り
56sugorokupano1sanmei.jpg 

目の前の鷲羽岳。ここもいつか行ってみたい。
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左の白い山は野口五郎岳
59noguchigoro.jpg 

燕岳
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去年泊まった燕山荘
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17:00 夕食
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美味しかったです。ビールもう1本飲んじゃった。

談話室で高校野球を見て20時前には就寝しました。

明日に続く・・・
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プロフィール

ブル

Author:ブル
バイクとカツカレーを愛する中年ライダー。
登山の魅力にはまりました。

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