入笠山でスノーシュー H29.1.21(土)

2年ぶりにスノーシューに行ってきました。
場所は入笠山。入笠山でのスノーシューは2回目です。

平成29年1月21日(土) 晴れ
【5:20 市川市を出発】
高井戸ICの先で大型車が事故を起こしていて渋滞。
さらに須玉ICからチェーン規制。ここでも渋滞。
下道を使ったりで富士見パノラマスキー場に着いたら
10時半近く。朝からたいへんでした。

準備してゴンドラに乗り、さらに準備して出発

【11:20 ゲレンデトップ】
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この前でスノーシューをはきます

湿原方面へ少し登る
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5分ほどで林の中へ
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静かで気持ち良い
空気は凛としています

【11:30 入笠湿原】
ちょっと急な斜面を下ります。木の階段が出ているのでそのわきを降りる
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青空と雪のコントラストはほんとうにきれい05nyukasa4situgen2.jpg

ヒップそりで遊んでいる人がけっこういて楽しそう
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今度はヒップそりを持っていこう

あの斜面を降りてきた。 スズランが群生していたり、高山植物がたくさん見られるところです
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つらら
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前回来た時よりもつららが小さかった

【11:45 入笠湿原を出る】
林道を歩いてマナスル山荘へ

【12:05 マナスル山荘】
ラーメンも持ってきたが、寒いので中で食事をすることにしました。

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「嵐にしやがれ」で櫻井と岡田が入笠山に登ったらしいのですが、
その時にここでご飯を食べたようです。
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櫻井くんの席でカツカレーのフルを食べました。
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なかなかのボリューム。最後は無理やり胃に押し込みました。
カツは厚くてさくさく、肉は柔らか。カレーもおいしい。
ポイント高いカツカレーです。

周りを見るとほとんどビーフシチュー。嵐の二人が食べて人気のようです。
でも、一押しはカツカレーですよ。
あとハヤシライスはある日が少ないので出会えたらラッキーのようです。

【12:45 マナスル山荘をあとにします】
myスノーシュー
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このあと山頂に行こうかとも思いましたが、もう1時だし、アイゼン向きのコンディション
のようなので、ゲレンデと林道でふかふか雪を楽しむことにしました。

雪を楽しみながら湿原まで戻ってきました
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あとはゴンドラ駅へ

【14:08 ゲレンデトップ】
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八ヶ岳はまだ雲の中

こんなところが凍っています(tゴンドラ駅の前で)
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このあと温泉へ。
過去3回の入笠山の時は水神の湯に行ったので、今回は違うところを思い、
道の駅・信州蔦木宿の「つたの湯」に行きました。
まずまずの温泉。お土産も買えるので良いかも。

帰りは調布から新宿まで120分と出ていたので府中から幡ヶ谷まで下道を
使いました。

山頂へは行きませんでしたが、ふかふか雪を楽しめて大満足でした。



マナスル山荘でバッジを買いました。
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入笠山(4回目)の記録のページはこちら
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南アルプスの女王 仙丈ケ岳 その2

 その1はこちら

平成28年8月10日(水)晴れ
仙丈小屋、ちょっと狭かったけどスタッフの人は良い感じでした。
あとはお米がおいしい。2890mの高地とは思えないおいしさです。

5:20 出発の準備を終え、小屋の前に。
目の前に素晴らしい景色が広がっています。

甲斐駒ケ岳
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乗鞍岳
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穂高岳~槍ヶ岳
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山名入り
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【5:25 仙丈小屋を出発】
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まずは目の前に見える仙丈ケ岳を目指します。

チングルマはすべて果穂になっていました
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甲斐駒ケ岳を見ると太陽の日が光の筋になっていました。
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チシマギキョウ
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【5:50 仙丈ケ岳(3033m)の山頂に到着】
山頂を独り占め♪ ほかに誰もいません。
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三角点
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まさに360度の絶景が広がります

標高ベスト3
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富士山 北岳 間ノ岳

馬の背はまさに馬の背のよう。
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奥に鋸岳

北岳と富士山
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鳳凰三山
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塩見岳~聖岳
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山名入り
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白山
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御嶽山の右肩付近に白山が見えました

御嶽山
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立山 剱岳
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山名入り
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鹿島槍ヶ岳~白馬岳
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山名入り
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富士山
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塩見岳・悪沢岳
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塩見岳が手前 奥に悪沢岳

赤石岳
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聖岳
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北岳
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木曽駒ケ岳
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千畳敷カールとホテルがよく見えます。

いつまでも見ていたい景色ですが、おばちゃんたちが上がってきてにぎやかになったので
退散です。

【6:10 仙丈ケ岳を出発】
景色の良い稜線を進ます。プチ縦走という感じです。

トウヤクリンドウ
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小仙丈沢カール
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きれいな景色です。アルプスに来たなぁって感じ♪

ライチョウを探しながら歩きましたがいませんでした。
ホシガラスはいっぱいいました。

【7:01 小仙丈ケ岳】
山頂はにぎわっていました。
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ここでも標高ベスト3を
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あとはひたすら下るだけ。
10:00のバスに乗れるかな…

【7:04 小仙丈ケ岳を出発】
ひたすら下る

【7:46 5合目 大滝頭】
8:04 4合目
8:13 3合目
8:30 2合目
8:43 1合目

【8:54 北沢峠に無事に到着】
仙丈ケ岳から2時間43分、小仙丈ケ岳から1時間50分でした。
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10時までバスを待つのかなと思ったら、9時に臨時便が出るとのこと。
ラッキー。下から人を運ぶため仙流荘に戻るとのことでした。乗客は2人。
ゆったり仙流荘まで戻れました。

【9:55 仙流荘に到着】

高遠のさくらの湯で温泉。アルカリのぬるっとしたお湯が心地よい。
さっぱりして帰宅しました。

仙丈ケ岳のカールをまとった美しい山容はまさに南アルプスの女王でした。
景色も最高。また登りたい山です。

歩行距離 約9km
累積標高差 約1100m

仙丈ケ岳の記録はこちら
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南アルプスの女王 仙丈ケ岳 その1

今年のお泊り登山はどこにしようかといろいろ悩みました。
鹿島槍ヶ岳、白馬岳、北岳などいろいろなプランを考えましたが、
ここのところ楽な登山ばかりしていたので、山小屋1泊なら余裕を
もって登れそうな仙丈ケ岳にしました。

平成28年8月8日(月)
仙丈小屋に電話をすると9日は混雑しているが1人なら大丈夫と
言われたので予約をしました。
晩御飯を食べて風呂に入り、19時に出発。
23時半に仙流荘の駐車場に到着。
ビールを飲んで車中泊。ハスラーで初車中泊でしたが、快適でした。

8月9日(月)
【5:00 起床】
6:05のバスに乗る予定で準備をしました。

5:40のバス停 すでに多くの人が待っていました。
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往復の切符を買い並びました。
1台目は5:55に出発。6:00に来た2台目に乗れました。

バスの中では運転手さんがポイントで説明をしてくれます。
鋸岳の鹿窓を見つけることができました。

【6:50 北沢峠に到着】
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28人乗りのバスです。
運転手さんが時間にならなくても28人そろうと臨時便を出してくれると言ってました。

気温は15度くらい。涼しい。
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【7:01 北沢峠を出発】
傾斜の急な樹林の中をどんどん登り、最初から息が上がって苦しい。
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7:19 1合目を通過

1合目を通過して数分後、木の間から甲斐駒ケ岳が見えました。
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とりあえず、体が重すぎてペースがあがりません。

7:37 2合目を通過

登りがつらいなって思ってたところに…
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ありがとうございます。

とはいえ、ペースは上がらず。

【8:11 3合目】
少し広くなっていて休憩できる場所
ここから北岳がよく見えます
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かっこいい

北岳をアップで
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左肩に肩の小屋が見えます。

8:33 4合目を通過

イワオトギリ
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ソバナ
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木の間から鳳凰三山
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【9:035合目 大滝頭】
北沢峠から2時間3分。休憩を除けばほぼコースタイム通り歩けてた。
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急登の連続ですでに疲れました。
ここで10分ほど休憩

【9:12 大滝頭を出発】
小仙丈ケ岳方面ではなく、馬の背方面のトラバース道へ進みます。

カラマツ草
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トリカブトが群生していました
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このコースは何度か小さい沢を渡り、花が楽しめるなかなか良いコースです。

ナナカマドは実をつけています。紅葉の頃はきれいでしょうね。
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冷たい水が流れる藪沢
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顔を洗うと気持ち良い

【10:18 馬の背ヒュッテ】
コースタイムより6分オーバーで到着。

ここには水場があります。冷たくておいしい水です。
甲斐駒ケ岳がよく見えます
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おにぎりを食べてエネルギーチャージ

【10:30 馬の背ヒュッテを出発】
エネルギーをチャージしましたが、完全にばてました。
馬の背の稜線に向けて登りますが、足が前に進みません。

途中、初めて藪沢カールに建つ仙丈小屋が見えました。
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しかし、ペースは上がらず…
コースタイム10分の馬の背への登りに20分かかりました。
馬の背に上がったところで、そろそろ森林限界に近いので帽子を装着。

馬の背はちょっとした縦走気分の登山道。ハイマツ越し、きれいな藪沢カールの上に
女王・仙丈ケ岳が見えます。
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3歩進んで休みのような感じで完全にペースダウン

仙丈小屋が遠い…

振り返ると甲斐駒ケ岳
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カールの中に入ると花がいっぱい

ウサギギク
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ヨツバシオガマかミヤマシオガマか…
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【12:08 仙丈小屋に到着】
疲れました…馬の背ヒュッテからコースタイム1時間弱のところ1時間38分かかりました。

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仙丈ケ岳を往復する元気もなく、宿泊の受付をすませました。

2階が寝床になっていて3人で布団2枚くらいの間隔で毛布と枕が置いてあります。
う~ん、狭い。隣に来た人がかわいそうだと思いながら着替えて1階へ。

この看板♪
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で、甲斐駒ケ岳を目の前に生をいただく。
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生き返る~♪

飲んでいるとあっという間にガスが出てきました。
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登らなくて正解だったなぁと自分をなぐさめる。

夕食まで本を読んだり、寝転がったりしてだらだら過ごす。

外気温は8度。この日東京が37.6度だったそうで、その差約30度。
涼しいを通り越し、寒かった。フリースで過ごしました。

【17:00 夕食】
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ごはんがおいしい。2890mでこんなごはんがいただけるなんてありがたや~

19:30に消灯。

3:30頃からがさがさ始まる。
ご来光を見に行く人がけっこういます。
私は朝一番でご飯を食べて山頂に行き、小仙丈ケ岳を経由して下山の予定です。

4:35 小屋の前で天気を確認
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天気は良さそうです

4:50 朝食
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1番乗りで朝食を食べる。おいしくてご飯をおかわりしました。

準備をして出発します。いよいよ仙丈ケ岳山頂へ。

その2へ続く
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今年2回目の入笠山 H27.6.7(日)

1月にスノーシューに行って絶景を楽しんだときに
すずらんが有名だと知って、今回見に行ってきました。

平成27年6月7日(日) 曇り時々晴れ
5時過ぎに市川をでて富士見パノラマリゾートの
駐車場に8時前に到着。8時半のゴンドラ始動まで
しばし休憩。

いつもポイントで写真を撮って時間を記録するのですが
時計がなぜかリセットされていて記録できませんでした。
おおよその時間です。

【8:45 ゴンドラ山頂駅】
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山頂駅の標高は1780m

この看板前からスタート
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【8:50 入笠湿原】
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一面、すずらん。
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花は小さくてかわいい
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ときおり青空が顔を出す
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狭い湿原だけど癒されます

入笠湿原をでて遊歩道を歩きます

道端にはクリンソウがたくさん咲いていました
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【花畑】 
サクラソウ
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色が鮮やかでかわいい

すずらん
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ツマトリソウ
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花畑を過ぎるとようやく登山道らしく。

レンゲツツジが緑と空に映える
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花を愛でながら歩くと

【入笠山山頂】
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人はそこそこ多い。

残念ながら遠望はきかず

諏訪湖
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守屋山
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守屋山から景色もなかなかすばらしかったのを思い出しました

伊那方面を見ながら食事をしていて、騒がしいなと振り向くと…

この混雑
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あまりにも人が増えてきたので、そそくさと下山。
首切登山口という怖い名前の方面へ下ります。

【首切登山道入口】
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近くに首切清水という場所があります。由来は…

「その昔、高遠藩の金奉行が江戸の藩主にお金を届けようと近道をして、
ここで喉の渇きを潤そうと腹這いになった時、後をつけてきた盗賊に首を切られたという
大変物騒な故事に由来していると云われています。」
(一般社団法人 長野県薬剤師会 信州の水37選より)

ここからしばらく舗装された林道を歩きます
ここが一番疲れました

【八ヶ岳ビューポイント】
すばらしい景色…のはず
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美しい乳白色

とろろこんぶがいっぱい
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【入笠湿原】
湿原まで戻って来ました。人が多い。
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白っぽい花がついてる木はズミ。これもきれいでした。

あの階段をひいこら登る
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【ゴンドラ山頂駅】
無事につきました。

ゴンドラを下りて食堂でルバーブソフトクリームを
食べました。甘酸っぱくておいしいのです。

山バッジ購入
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すずらんのバッジにしました。

水神の湯へ行きさっぱりして帰宅しました。
すごい渋滞だったけど。

入笠山はお手軽なので人が多いの難点ですが、
季節をかえて何度でも訪れたくなる魅力があります。
また行きたいところです。

今回の山の記録はこちら
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快晴の入笠山でスノーシュー H27.1.25(日)

今年初スノーシューに行ってきました。

平成27年1月25日(日) 快晴
入笠山は雪山入門の山としては最適です。
富士見パノラマスキー場のゴンドラを利用して
一気に登ります。そこから山頂までは標高差約270m。

【5:30 市川を出発】
8:00前には富士見パノラマスキー場に到着

【9:25 ゲレンデトップ】
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正面には八ヶ岳

ここでスノーシューを装着。
登山道は雪がよくしまっていて軽アイゼンでも問題ありませんが
ふかふかのところも歩きたいので、やっぱりスノーシューがいい。

【9:40 入笠湿原】
02nyukasasitugen.jpg 雪原になっています。ふかふかの雪がいっぱい。

湿原前のトイレにはたくさんのつらら
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光が反射してきれいです。

一本つららを拝借。先が2つに分かれてる
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湿原から先は遊歩道と林道のどっちでも歩けますが、
道が広い林道を歩きました。

【10:00 スキー場跡】
ここでちょっと休憩
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わんちゃんたちも雪の上で遊んでいました。

雪を纏った木と雲の帯がいい感じ
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マナスル山荘前からは急登になります。

ヒーヒー登りながら振り返るとこの景色
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蓼科山から北横岳、縞枯山、茶臼山方面
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美しい。

うさぎの足跡発見
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何してたんだろう?

しばらく樹林の中を歩き、最後の急登へ。
ここが急。スノーシューの爪を効かせてぐんぐん登る。
でも、途中で息が上がり立ち休み。

しかし、振り返ればこの景色
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美しすぎます。

【10:55 入笠山山頂】
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風はほとんどなく、360度の絶景。

中央アルプスの山々
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御嶽山
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乗鞍岳
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槍穂
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富士山
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南アルプスの山々
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ミニ雪だるま作った♪
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八ヶ岳
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金峰山
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山頂で鍋キューブを使って白湯鍋にして、〆にラーメン。
最高においしい。

スノーシュー
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私を浮かせてくれるので大きい。

【12:10 下山】
下山は早い。あっという間にマナスル山荘。

湿原でちょっと遊ぶ。膝上まで踏み抜いてこけた。
でも楽しい。

ゴンドラ山頂駅までは地味に登る。

下山後は水神の湯へ。

この日も中央道は混雑なし。
1月はわりと空いているのかな。

楽しい1日でした。

今回の山の記録はこちら
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プロフィール

ブル

Author:ブル
バイクとカツカレーを愛する中年ライダー。
登山の魅力にはまりました。

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