那須で紅葉を楽しむ♪ H27.10.4(日)

那須の紅葉が見頃を迎え、天気予報もまずまず。
混雑覚悟で行くことにしました。

平成27年10月4日(日) 曇り
【3:30 出発】
高速道路はすいすい。那須インターで降りてコンビニに寄る。

5:40頃、大丸付近に来るとすでに上から降りてくる車がある。
峠の茶屋駐車場はおそらくいっぱいだろう。
大丸も8割方うまっている。ロープウエイ駐車場付近は渋滞するので
大丸に駐めるほうがいいと判断して駐車しました。

【6:02 大丸駐車場を出発】
すでに多くの人が歩いています。さすが紅葉の那須。
天気はさえない。

【6:18 ロープウエイ山麓駅】
山の方を見るがガスっていてよく見えません…
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【6:35 峠の茶屋駐車場】
やはり満車でした。1台ずるい車がいました。トイレだけといいつつ、結局、車を駐めて
整理するおじさんがだめだと言っても足が悪いとかいい駐めちまいやがった。足が悪かったら
登れないだろって話だ。神経を疑います。

駐車場から見える山肌は見事に紅葉しています。きれい。
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色づく木
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足下にはリンドウ
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登山ポストが新しくなっていました
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【6:47 那須岳登山口】
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茶臼岳に登り、姥ヶ平で紅葉を楽しむ計画です。

狛犬
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山の神に安全祈願をして登ります。

しばらく樹林帯の中。ナナカマドが赤い実をつけていました。

紅葉がきれい。奥の朝日岳はガスの中。
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山肌は錦
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森林限界を過ぎると強風が吹き付けます。
那須の強風の洗礼を受けました。

【7:42 峰の茶屋避難小屋】
小屋の中は風をよける人で満員。入る余地は全くありません。
外はこのありさま。晴れじゃなかったのか…
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耐風姿勢をとらないと吹き飛ばされそうな風。
茶臼岳に登ってもしょうがないので断念。

小屋にはこんなのが貼ってありました
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でも、暴風はやだな…

姥ヶ平へ向かいます。

【7:58 峰の茶屋避難小屋を出発】
風が強く、寒い。

がんばって歩くと下の方にきれいに色づいた姥ヶ平やひょうたん池が見えました。
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色づく姥ヶ平  曇っているのが残念
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牛ヶ首の手前から姥ヶ平へ下ります

シラタマノキ  1つつぶしちゃいました。サロメチールの香り♪
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紅葉した木の中を歩いて行きます。
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【8:42 姥ヶ平】
奇跡的に茶臼岳がガスの中から顔を出しました。
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またすぐにガスの中…

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姥ヶ平でごはん。ちょっと寒いけど紅葉を見ながらのご飯は美味しいです。

ひょうたん池へ向かうとちょうど団体さんが…クラブ○-○○○だ。
あのバッジを見るとテンションが下がる。大人数でひょうたん池に行ったら
だめでしょ。人の頭を見に行ったようなものだった。

【9:30 姥ヶ平を出発】

晴れていたらもっときれいだろうに…
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前回紅葉の時期に来た時もおんなじような天気でした

牛ヶ首まで登るよ。


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ちょっと日が差した。きれいだ。
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早起きして良かったよ。

紅葉した木々の間を歩く
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姥ヶ平を振り返る
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【10:05 牛ヶ首】
歩いて来た登山道がくっきり
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ロープウエイ山頂駅を目指します

歩いて行く途中もきれいな紅葉が見られます
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朝日岳のガスはとれたようです。
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ロープウエイ山頂駅が見えました
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【10:41 ロープウエイ山頂駅】
11:00のロープウエイで降りました。

大丸駐車場まであと少し下ります。

【11:25 大丸駐車場に到着】

温泉は那須ホテルビューパレスへ
時間が早かったので貸切状態
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白濁の硫黄泉がとても気持ち良い。
また利用したいです。

那須インターまで少し渋滞。
東北道は混まずに帰れました。

市川に着いてから一時不停止で切符切られ7000円が飛びました。
せっかくゴールドになったのに5年後にはふたたびブルーだ↓

今回の山の記録はこちら
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温泉ヶ岳~根名草山 疲れました H27.6.13(土)

関東も梅雨に入り、晴れの日は貴重になりました。

週末の天気予報とにらめっこしてましたが、13日は晴れの予報。
最近はこれまで登った山に2度3度と通うことが多かったので、
まだ歩いたことのない山に行くことにしました。
候補はいくつかありましたが、東京横切らないですむ日光方面に決定。
温泉ヶ岳、根名草山、あわよくば金精山もと思って出発です。

平成27年6月13日(土) 曇り時々晴れ 風が冷たい
【3:50 市川を出発】
途中でガソリンを入れ、買い物をし、佐野SAで朝ラー。
6時過ぎに金精トンネル手前駐車場に到着。

事前にネットを見ていると、金精峠まで急登でしかも歩きにくいとの
こと。お気楽歩きしかしてなかったのでちょっと心配。

【6:16 金精トンネル駐車場を出発】
登山口の案内図01tyuusyazyou.jpg 
温泉ヶ岳方面は時間が書いてないよ。とりあえず、金精峠まで30分がんばらなきゃ。

段差の高い階段
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ちょっとした岩場
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花はほとんどありませんが、つつじが少し咲いてました
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崩壊地をトラバース
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ここは帰り歩くの緊張しました。

こんな折れそうなはしごもあり
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とにかく歩きにくい急登が峠まで続きます。

【6:46 金精峠】
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後ろに男体山

景色の良いところです

湯の湖や戦場ヶ原が見えます
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まだ先は長いので、一口水を飲んですぐに出発。

樹林の中を歩きますが、これまでの道よりはずっと歩きやすい。

シャクナゲがたくさん咲いています
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かわいい

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温泉ヶ岳分岐に近くなってくると残雪がありました。
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腐れ雪で、気をつけないと踏み抜きます。
とても歩きにくく、時間と労力が余計にかかります。

樹林の中は残雪で道が見えないので、テープを頼りに歩きます。

【7:39 温泉ヶ岳分岐】
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なんとか迷わずたどり着きました。

山頂まで15分。頑張れに励まされますね
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これまた道がわかりにくい。
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雪の表面が波になっていて歩きにくい。

千葉から来たという男性が一緒になったので、ちょっと安心して歩けました。

ちょっと急登で

【7:52 温泉ヶ岳山頂】
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本日の山行の最高地点。「ゆせんがたけ」って読むのです。

立ったままちょっと休憩。
残念ながら遠くは見えません。

三角点
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これから向かう避難小屋が見えます  中央あたりに
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なんか遠いな…

【8:03 温泉ヶ岳を出発】
とりあえず分岐まで戻ります

【8:12 温泉ヶ岳分岐】
山頂から見えた避難小屋を目指します

残雪の中、テープを頼りに歩きにくい雪の上を歩きます

途中ところどころで奥日光の山々が見渡せます
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一番右が男体山、大真名子、小真名子。手前に太郎山、その手前に山王帽子山

開けた笹の道は心地よいのですが、足下が狭い。右は笹で隠れてるけどけっこう怖い。
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残雪とも格闘しながらなんとか…

【9:08 念仏平小屋】
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とてもきれいな避難小屋。
泊まっても快適そうです。

少し休憩して出発

【9:16 念仏平小屋を出発】
また残雪に苦労する。

日光白根山
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堂々としています

やせ尾根を通過すると山頂です

【10:15 根名草山】
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駐車場から4時間。けっこうかかりました。

三角点
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座って軽く食事。ラーメン食べようと思ったけど、疲れてめんどくさくなっておにぎりと
サンドイッチにしました。

展望はこの方面のみ。
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【10:38 根名草山を出発】
来た道を戻ります

菅沼
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切込湖:刈込湖
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日光白根山
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日光白根山の山頂にはたくさんの人がいる
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【11:22 念仏平小屋】
4分ほど休憩

コミヤマカタバミ
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たくさん咲いていました

【12:27 温泉ヶ岳分岐】
ミツバオウレン
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これもいっぱい咲いてました

【13:14 金精峠】
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青空が少し見えるので、朝よりも緑がきれい。

後から来た男性が連れを見なかったかと。見なかったと答えたら、先に降りたはずなんだけど…

家に帰って調べたら道迷いで遭難したと出てました。
でも、翌日無事発見。ほっとしました。
残雪で道が見えないのでルートファインディングの技術が必要だと痛感しました。
実際、私もガスったらどうしようと不安な気持ちが大きかったです。
勉強になりました。

【13:20 金精峠を出発】
ひたすらおります

崩壊地が怖かった。

【13:51 金精トンネル駐車場に到着】

10km、標高差850mくらいなのですが、久しぶりに登山らしい登山だったので
ちょっと疲れました。

でも、静かでよいトレイルですね。
人を連れて行こうかなとはちょっと思えませんでしたが…


今回の山の記録はこちら
 
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色づき始めた那須岳

毎年登っている大好きな那須岳。
山友2人とともに出発です。

平成26年9月20日(土) 曇り時々晴れ

【4:00 市川市を出発】
渋滞もなくすいすい走って、那須ICでおりコンビニで昼食を調達。
ロープウエイ乗り場の駐車場にすでに車が入っていて混んでるのかと
思いましたが、この日は第1回那須連山縦走フェスティバルという
イベントが開催されるようです。

【6:20 峠の茶屋県営駐車場の到着】
車の入りは4割くらい。

【6:30 駐車場を出発】
気温は9度。肌寒い。
でも、私の場合は3分もすれば汗だくになる。
冬山では一番最初に危なくなる体質だ。

【6:35 那須岳登山口】
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すぐに山の神がある。安全をお祈りして歩きます。

最初は樹林の中。黙々と歩く。

森林限界手前から見た朝日岳。
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雲の流れが速い。風が強いようだ。山頂が見え隠れしている。

こちらは茶臼岳
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ほどなく森林限界。
やはり風が強めだ。

この先歩く朝日岳方面の稜線を眺める。
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朝日岳の登山道ではない岩肌を登る2人が見えた。脆そうな岩肌を登っているが…

足下にはオヤマリンドウ。
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もう終盤。花の色が褪せてきている。

正面には峰の茶屋避難小屋が見えて来た。
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風が冷たい。

シラネニンジンは赤と白が混ざってかわいい。
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【7:24 峰の茶屋避難小屋】
小屋前から茶臼岳の噴煙。ゴーゴーと音が聞こえる。
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風が強く寒いので小屋の中で休憩

【7:35 峰の茶屋を出発】
少ないながら花が残っていた。

ホツツジ
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カール具合がかわいい花

まだきれいな色をしているオヤマリンドウ
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シラタマノキもあってちょっとにおいを嗅がせてもらいました。

恵比寿大黒岩
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私はいつも鬼の角と呼んでいるが、最近、立派な道標がたって恵比寿大黒と書かれています。
峰の茶屋と朝日岳の中間くらいのところです。

この先は岩稜帯です。

最初の鎖…階段の手すりみたいな感じです。
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だんだん整備されてきて、鎖がすごく増えています。

2番目の鎖…登りでは必要ないかもしれませんが、下りの時にはあると助かります。
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振り返ると大きな茶臼岳。歩いて来た道もよく見えます。
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また鎖。前からあったかな?
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青空が見えてきた♪
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トラバースの鎖。このあたりは濡れていたりすると怖いかも。
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この手前にもう一つ道の狭いところについた鎖がありますが、
なんと帰りにボルトがひとつ外れて鎖が足下にたれていました。ぞーっとしました。
鎖に頼りすぎると危ないですね。

【8:17 朝日の肩】
1900m峰は少し色づき始めている。
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熊見曽根と1900m峰
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バックは秋の空

【8:26 朝日岳】
風が強い
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奥に三本槍岳
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1900m峰あたりには小さく人が歩いているのが見えます。

朝日岳からみた茶臼岳
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右は歩いて来た岩稜帯

山頂から駐車場が見えます
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愛車ヴォクシーも確認

遠望はあまりききませんが、筑波山が薄く見えました
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肉眼では見えるのですが…

トリミングしてみると…真ん中あたりに確かに双耳峰が写っていますよ。
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見えました?

朝日岳の山頂にはかわいい鳥居が祀ってあります。
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壊しそうになってしまいあせりました。バックには大倉山、三倉山。

8:35 下山です。

【8:43 朝日の肩】
風が冷たいので、スープで温まる。サンドイッチもいただく。
少し暖かくなる。

【9:00 朝日の肩を出発】
歩いて、ふと空を見ると雲の上に山が。
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こんなに高い山があったかと…よく見ると雲。なだらかな山頂に見えてしまいました。

恵比寿大黒岩まで戻ってきました
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縦走フェスティバルをやっている影響もあって人が多い。
すれ違い街で時間がかなりかかりました。

【9:44 峰の茶屋避難小屋】
ようやく戻ってきました。
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休憩しないでそのまま茶臼岳を目指します。

右手には燧ヶ岳
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トリミングで大きくするとこんな感じ。
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茶臼岳の火口の縁まで登って来ました。
振り返る朝日岳。なかなかかっこいいです。
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茶臼岳の四等三角点
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道標ができたおかげで三角点の存在がわかるようになりました。

姥ヶ平方面はかなり色づいてきています。
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目の前には山頂の鳥居
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【10:39 茶臼岳】
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登山者や観光客で賑わっています。

こんな山頂標もできました。以前はどこにも茶臼岳ってかいてなかったからね。
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みんなここで写真を撮っていました。

風も弱くなり暖かくなってきたので、のんびり休憩。

【11:40 茶臼岳を出発】
観光客の方ともたくさんすれ違います。

牛ヶ首方面との分岐で山岳パトロールの人に声をかけられました。
峰の茶屋と茶雨臼岳の間の登山道で動けなくなった人がいるとの
連絡があったのですが、見かけませんでしたか?と。

もちろん見てなかったのでそう答えましたが、朝日岳の岩稜とかならわかりますが、
茶臼岳への登りはたいしたところはないのでちょっとびっくり。

すぐに頭上をヘリコプターが飛んでいき、目標付近でホバリングしているのが
見えました。

さて下山ですが、牛ヶ首方面を考えていましたが、トイレに行きたくなって
しまったので、ロープウエイ山頂駅へ向かいます。

ヤマハハコ
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【12:14 ロープウエイ山頂駅】
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トイレを済ませ、もちろん、その後牛ヶ首方面へ歩いて向かうはずもなく、
マネーで時間を買いました。

【12:20 ロープウエイに乗車】
4分で下山。

ロープウエイ山麓駅ではレスキューが待っていて、現場に向かいました。
大事でなかったら良いのですが…

【12:25 ロープウエイ山麓駅出発】

相変わらずヘリコプターの音が響いている。

石畳の階段を黙々と登ること10分。道路が見えました。

【12:37 峠の茶屋県営駐車場に到着】
今回も無事に歩けました。


さて、下山後、温泉に入りに休暇村那須へ。
入浴料金を見てびっくり。860円? 昨年は500円だったのに。
すごい値上げだ。露天はあるけど小さいし、500円だったら満足。
でも860円なら他の旅館の大きな露天の方がいいかも。

渋滞もなく夕方には市川へ。
車を置いて、夜の反省会へ。汗かいた以上に飲んでしまいました。
毎回のことですけど…

【今日のコース】
歩行距離 6.1km
累積標高差 +710m -415m

下山後のビールは最高だ。

今回の山の記録はこちら





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日光白根山で乳白色を堪能する

ドイツから帰国してようやく体調も普通に戻り、夏山へGO!
第1弾(第2弾があるかわからぬが…)として大好きな八ヶ岳の天狗岳行きを
予定していましたが、天候が悪そうなので断念。
でも山に行きたい…天気とくらすでいろいろ見ていてなんとか行けそうな
日光方面に決定。日光に着いてみて社山か日光白根山か決定しようということで
職場の仲間4人で出発しました。

平成26年8月9日(土) 曇り時々小雨 ガスガス
【3:40 千葉県を出発】
帰省ラッシュに巻き込まれたら嫌だなと思い、日光にしては早く出発しました。
当然、渋滞はなく順調に日光宇都宮道路へ。
山は見えないだろうなと思っていましたが、男体山も女峰山もよく見えていました。
これは日光白根山に行けるのではと思い、いろは坂をあがると社山は霧の中。
どうせ霧の中なら日光白根山でいいかなということで湯元方面へ。
ロープウエイを使うので、始発の7:30までちょっと寄り道です。

6:00 竜頭の滝
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その後、丸沼の湖畔で湧水を見て丸沼高原へ。

【7:30 ロープウエイに乗る】
ロープウエイから燧ヶ岳が見えた。
これは期待できるかも…

15分で標高2000mの山頂駅へ

目の前に白根山が見えました。
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時々ガスが通り過ぎますが、きれいに見えていました。
山頂が見え、テンションもあがりいよいよ登山開始です。

【7:50 二荒山神社を出発】
雨が降りそうな天気でしたが、ひっきりなしに人がきます。さすが百名山。

テンションも高めに出発しましたが、1ヶ月半ぶりの山歩き、しかもドイツでビールと肉三昧の
生活で完全に身体は重く、すぐにテンションもダウン。
汗だけ大量にかきながら歩いて行きます。

【8:21 大日如来】
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ここまでは傾斜も緩いので普通に歩けましたが、このあと急になってきて亀の歩みに。

足取りは重く、森林限界までとりあえず歩こうという消極的な目標で進みました。
ギンリョウソウやきのこを愛でながら歩きます(疲れて写真なし)

樹林の切れ目からロープウエイ乗り場が見え、ちょっと回復
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花の写真を撮ろうという気力が出てきました。

ゴゼンタチバナ 数は少なかったです。
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イワオトギリ たくさん咲いていました
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【9:35 森林限界】
目の間が開けると元気が出てきます。もちろん亀の歩みですが…

シラネニンジン
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たくさん咲いていて白い絨毯のようでした。

ハクサンフウロ  これもたくさん咲いていました
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夏山はやっぱり森林限界を越えたい
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ガスガスですが気持ち良い。風はとても涼しいし。

ヒメシャジン
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きれいな紫色

山頂を目指して登る
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上に見えるは山頂か…
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あと0.3km  下にロープウエイ乗り場がうっすら。
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お花畑  ぜんぜんお花畑に見えない写真になってしまった…
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でも夏山に来たなというお花畑が広がっていました

あとちょっとで山頂だがだんだん視界は悪くなりました
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【10:05 南峰】
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小さな祠があります。周りは乳白色。みなさん山頂はどこ?状態。

ちょっとするとガスが少しなくなり、山頂が見えました。
岩場を一登りで山頂へ。

【10:13 日光白根山山頂2578m】
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景色は全く見えず。一面乳白色。

二等三角点
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風は冷たいのですが、お腹も空いたので昼食タイム。
今回も日本蕎麦をもってきてぶっかけにしましたが、涼しすぎてちょっと失敗。

ちょっと下にも山頂標があります
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【10:50 下山開始】
弥陀ヶ池に向けて下ります。こっちに下るのは初めて。
けっこうな急坂が続きました。ここを登るのは大変そうです。

傾斜がゆるんだところで山頂方面を撮影。ガスでぜんぜん見えなくなってしまいました。
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一部色づいているナナカマド
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ちょっと気が早いようです。

【11:39 弥陀ヶ池分岐】
雨も心配なので、池まで下るのはやめました。
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このあたりにはいちごがいっぱい。
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座禅山経由で血の池地獄を目指します。
前もこのコースを歩きましたが、階段がこんなにあるイメージはありませんでした。
けっこう膝にきました。

【12:26 七色平分岐】
やっと急坂から開放されました。

【12:38 血の池地獄】
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ちょっと想像していたものとギャップがありました。

想像していたのは…
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このあたりにはクルマユリが咲いていました
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あとはロープウエイ乗り場をひたすら目指す

【13:03 二荒山神社に到着】
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登山が無事に済んだことに感謝しました。

山頂駅そばの売店でバッジを購入
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ロープウエイで下りた後は温泉へ。

湯元の奥日光高原ホテルで乳白色の温泉につかり汗を流しました。

山も温泉も乳白色。
でも、やっぱり山はいいなと思った山行でした。

歩行距離 約6.2km
累積標高差 約620m

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奥日光(2日目) 蒼き氷瀑 庵滝ツアー H26.2.8(土)

平成26年2月8日(土)
20年に1度の大雪予報のこの日。ひょっとしてツアーは中止かななんて
思っていましたが、何も連絡なし。ツアー開催されるんですね・・・。

朝、目を覚まして外を見ると・・・
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やっぱり雪だ。けっこう積もってるし。
車、動かせるんだろうか・・・

と、考えてもしょうがないので、まずは朝温泉。
せまい湯船ですが、温泉でぬくぬくしてから朝食。

準備をして宿を出発です。

【8:00 日光湯元を出発】
車の雪はさらさらで簡単に払えました。無事に発進することもでき、
15分で赤沼茶屋に到着。

【8:15 赤沼】
すでに車が3台。うち1台は特徴を聞いていたのでchikoやんさんだなと
すぐにわかりました。でも、お留守のようです。
もう1台は別のツアーの方。さらに1台はy子さんの車でした。さらに1台
到着。こちらはLaylaさん。
戻ってきて車の中にいたchikoやんさんにご挨拶。変なおじさんが声を
かけてきた思ったのでしょうか、最初はぽかんとしていました。
で、みなさんと挨拶をかわし、4人で寒い中、外でおしゃべり。
その後、みんさん到着。

今回のツアーは奥日光そぞろ歩きのべー太さんがガイドです。
参加者は9名
Laylaさん
chikoやんさん
y子さん
晴れさん&晴れ夫さん
山狸さん
yosiさんnaoさん

 

【9:50 庵滝ツアー出発!】
みなさんそろったところで簡単に自己紹介。
楽しいツアーになりそう。

最初はスノーシューを持って歩く。

【10:00 たいこ橋を渡ったところでスノーシュー装着】
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雪が降って寒々しい風景   でも実際はそんなに寒くなかった
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【11:05 小田代ヶ原の東屋で休憩】
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ここから弓張峠まで下る

弓張峠下のヘアピンカーブの先っちょから沢沿いに登る

先行者のトレースがついている。が、これを信用してはいけないとのベー太ガイドさんの
お言葉。帰りにその意味がわかりました。

時折、「ここど~こだ」クイズ。出発図にいただいた地図を見て現在地がどこかあてるのです。
これまで山歩きをしてきたけど登山道を歩くだけなので地形図はほとんど読んだことがありません。
あらためて地形図を見るとなるほどと思うことがたくさんありました。

で、雪が降りしきる中、写真はぜんぜん撮れずずんずん歩きます。

少し急な斜面で前の爪の使い方やトラバース時の歩き方などを教えてもらい、とっても勉強に
なりました。

途中、時間的に庵滝まで行けないかななどと思っていると、目の前に滝が。
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感動しました。

雪崩のリスクを考えた休憩場所の選び方も勉強になりました。

【13:00 庵滝に到着】
やっとお昼だ。べー太さんのアドバイスによりパンを持参。スープも持って行きました。
温かいものがあってよかった。

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スノーシューを脱いで滝の裏側へ。

美しいブルー
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ガリガリ君のソーダを思い出してしまうのは私だけではあるまい。

こちら側の氷には亀裂が入っていました。
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いろんな氷のオブジェ
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つららがすごい
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ミニエビのしっぽ
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お地蔵さんのような氷
13ojizousanhyoutyuu.jpg 

シェーをやっている方も・・・

【13:50 庵滝を出発】

帰りもいろいろと遊びながら歩きました。
カメラはザックの中にいれてしまったので、ここからの写真はご一緒した方々のブログで
見てください。

だれの足跡もないふかふかな雪の上を歩く感触、最高でした。
fubuki.png
(βさんからいただきました)

急坂を登ろうとしましたが、真ん中あたりから滑落。
 kyusaka.png
(βさんからいただきました)
この斜面をべー太さんにロープで引き上げてもらい、ぜえぜえ言いながら急坂の上へ。
100kgを引っ張り上げるのは大変だったと思います・・・すんません。
で、すぐに滑り降りる。怖すぎる。
いい歳のおっさんでも雪遊びって楽しい。

雪に同心円を書いたり、エンジェルを作ったりとただでは帰らぬ面々。

で、弓張峠に到着。

そうそう、トレースは信じちゃいけない。
翌日、私たちのトレースを追ったら、登るのにたいへんな急坂に出会っちゃう。
ちゃんと地図とコンパスで道を定めなきゃいかんですね。

ここから林道を地味に登る

疲労もたまってきたころに赤沼に到着。

17:00くらいだったかな。

べー太さん、参加者の皆様、楽しい時間をありがとうございました。

歩行距離 約11.5km
累積標高差 400m

【帰り道・・・】
地獄はここからでした・・・

大雪のこの日。
赤沼を出発したのがおそらく17:20ころ。
恐怖のいろは坂をそろりそろりと下る。

清滝につくと、やはり高速道路は通行止め。

で、一般道優先でナビを設定。

国道4号をひたすら走る。

ミラー越しに後ろの車を見たら、スリップしてふらふらしたと思ったら急に真横を
向いた。幸い後ろが離れていたので事故にはならなかった。

ナビに導かれ国道16号へ。
国道4号は走りやすかったが、16号はひどい。
凍った雪で道はがたがた。手がしびれる。

さらに、柏市に入り国道6号の2km手前でピタっと車が動かなくなった。
40分そのまま動かず。
結局、国道6号まで2kmで2時間半かかった。

国道6号との交差点手前は500mくらいの登り坂。交差点の先もさらに100mくらい登り坂が
続くところ。スタッドレスタイヤのトラックが相当数立ち往生。道をふさいでいる。
そこを縫うように車が進むための渋滞だった。チェーンをまいているトラックは大丈夫でした。

そこからは大きな通りを通らずに家まで帰りました。トラックがいるとろくなことに
ならないので。

市川の家に着いたのが夜中3時。昼の残りのパンと前の日のつまみのせんべいを車内で
食べ、一度も休憩することなく家まで運転してしまいました。
人生の中で一番休憩しないで車を運転しました。

マンションの駐車場に駐めようと思ったら、雪がいっぱいで駐車できず。
敷地内の適当なところに駐めてようやく家にたどりつきました。

翌日、雪かき。3時間かかってようやく駐車スペースと出入り口を確保。
おかげで腰が痛いっす。

ま、いい経験になりました。

みなさん、またツアー行きましょう!

今回の山の記録はこちら


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ブル

Author:ブル
バイクとカツカレーを愛する中年ライダー。
登山の魅力にはまりました。

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