虹に感動 瑞牆山 H24.7.15(日)

切り立った岩が印象的な瑞牆山。
平成22年6月に一度登っています。
このときは晴れ間がありましたが、金峰山以外の山は見えず。
今回も展望に大きな期待はできない予報でしたが、岩峰から見下ろす
爽快感を感じたいと思い出かけてきました。

今回は5人での登山です。

平成24年7月15日(日) 曇りのち晴れ 山頂付近は小雨時々曇り

3:40 市川を出発

6:05 瑞牆山荘に到着

駐車場は8割方うまっていました。


6:21 瑞牆山荘を出発

山荘前から白樺やみずならの美しい林の中を歩きます。
少しすると傾斜も増し、風もほとんどなく蒸し暑くなってきました。


6:48 最初のベンチ

汗を絞られながらも到着。しばし休憩。
ここからは山頂が見えるはずですが、ガスの中・・・
01mizugakibenchkara.jpg 
水分を補給し、出発。

急登は続きますが、ほどなく水場が見えてきます。
冷たくて美味しい水をいただき少し上の小屋へ。


7:06 富士見平小屋
02fujimidairakoya.jpg 
金峰山方面との分岐点で、にぎわっています。

ここから小川山との分岐までは緩いアップダウンを繰り返します。


7:26 小川山分岐
02ogawayamabunki.jpg 

天鳥川まで一気に急坂を下ります。


7:32 天鳥川出合

ここで徒渉します。
03amadorigawadeai.jpg 
水量は少なく、石の上を歩いて渡ります。

渡ったところで休憩。
ベンチや丸太があり座って休みました。

7:44 出発

巨大な桃太郎岩の脇の階段を登って、急登の始まりです。
04mizugakiooiwa.jpg 

最初のロープ付きの岩
05mizugakirope.jpg
この岩は右側を回り込むとロープなしで登れます。

その後、ロープが数カ所はられていますが、問題はありません。


8:37 大ヤスリ岩の下
06ooyasuriiwa.jpg 
下から見上げる大ヤスリ岩は巨大だ。

ぽつぽつ雨が降り出しました。

山頂までは約30分。急登が続きます。

登山道が山頂の北側に回り込むとあと少し。
ロープの張られた岩を登り、小さなはしごを登ると
山頂の岩が見えます。

9:09 瑞牆山(2230m)
07mizugakisancho.jpg 
周りはガスで真っ白。小雨の降る中、休憩です。

あきらめかけていると一気にガスがとれてきました。

大ヤスリ岩も顔を見せてきました。
08ooyasuriiwaarawaru.jpg 

金峰山は最後まで頂上を見せず・・・
09mizugakikinpu.jpg 

瑞牆山荘の赤い屋根も見えます。
10mizugakisanso.jpg 

と、そのとき・・・・

虹だ!
11mizugakiniji1.jpg 
下に虹が見えました。

大ヤスリ岩にかけられた橋のようでした。
12ooyasuriniji.jpg 

今回も遠くの山は見えませんでした。

9:45 山頂を出発

雨もすっかりあがり、ゆっくり下山です。


11:09 天鳥川出合
休憩しました。

11:20 出発

徒渉し、小川山分岐まで一気に登ります

途中から山頂を見ると人でいっぱい。
13mizugakisachomiru.jpg



11:50 富士見平小屋

バッヂを購入しました。

水場でペットボトルに水をくみました。

12:30 瑞牆山荘に到着

今回のコース
歩行距離 約5.5km
累積標高差 約820m

瑞牆山荘6:21-富士見平小屋7:06-7:32天鳥川出合7:44-
9:09瑞牆山9:45-11:09天鳥川出合11:20-11:50富士見平小屋11:55-
12:30瑞牆山荘

地図
mizugakiyama2map.jpg 

断面図
mizugakiyama2danmen.jpg 

山バッヂ
mizugakiyama b

下山後は増富の湯へ。いろいろな温度の源泉を楽しめます。
700円。

帰りに中央道の渋滞にはまる。小仏トンネルで11km、調布で15km。
さらに首都高・箱崎で4km・・・
小仏トンネルをなんとかしてくれ。

2度目の瑞牆山もすばらしいかったです。
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Author:ブル
バイクとカツカレーを愛する中年ライダー。
登山の魅力にはまりました。

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