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奥日光(2日目) 蒼き氷瀑 庵滝ツアー H26.2.8(土)

平成26年2月8日(土)
20年に1度の大雪予報のこの日。ひょっとしてツアーは中止かななんて
思っていましたが、何も連絡なし。ツアー開催されるんですね・・・。

朝、目を覚まして外を見ると・・・
01yadokara.jpg 
やっぱり雪だ。けっこう積もってるし。
車、動かせるんだろうか・・・

と、考えてもしょうがないので、まずは朝温泉。
せまい湯船ですが、温泉でぬくぬくしてから朝食。

準備をして宿を出発です。

【8:00 日光湯元を出発】
車の雪はさらさらで簡単に払えました。無事に発進することもでき、
15分で赤沼茶屋に到着。

【8:15 赤沼】
すでに車が3台。うち1台は特徴を聞いていたのでchikoやんさんだなと
すぐにわかりました。でも、お留守のようです。
もう1台は別のツアーの方。さらに1台はy子さんの車でした。さらに1台
到着。こちらはLaylaさん。
戻ってきて車の中にいたchikoやんさんにご挨拶。変なおじさんが声を
かけてきた思ったのでしょうか、最初はぽかんとしていました。
で、みなさんと挨拶をかわし、4人で寒い中、外でおしゃべり。
その後、みんさん到着。

今回のツアーは奥日光そぞろ歩きのべー太さんがガイドです。
参加者は9名
Laylaさん
chikoやんさん
y子さん
晴れさん&晴れ夫さん
山狸さん
yosiさんnaoさん

 

【9:50 庵滝ツアー出発!】
みなさんそろったところで簡単に自己紹介。
楽しいツアーになりそう。

最初はスノーシューを持って歩く。

【10:00 たいこ橋を渡ったところでスノーシュー装着】
02sunoushoehaku.jpg 

雪が降って寒々しい風景   でも実際はそんなに寒くなかった
03samuimori.jpg 

【11:05 小田代ヶ原の東屋で休憩】
04odasirogahara.jpg 

ここから弓張峠まで下る

弓張峠下のヘアピンカーブの先っちょから沢沿いに登る

先行者のトレースがついている。が、これを信用してはいけないとのベー太ガイドさんの
お言葉。帰りにその意味がわかりました。

時折、「ここど~こだ」クイズ。出発図にいただいた地図を見て現在地がどこかあてるのです。
これまで山歩きをしてきたけど登山道を歩くだけなので地形図はほとんど読んだことがありません。
あらためて地形図を見るとなるほどと思うことがたくさんありました。

で、雪が降りしきる中、写真はぜんぜん撮れずずんずん歩きます。

少し急な斜面で前の爪の使い方やトラバース時の歩き方などを教えてもらい、とっても勉強に
なりました。

途中、時間的に庵滝まで行けないかななどと思っていると、目の前に滝が。
05ioridaki1.jpg 

感動しました。

雪崩のリスクを考えた休憩場所の選び方も勉強になりました。

【13:00 庵滝に到着】
やっとお昼だ。べー太さんのアドバイスによりパンを持参。スープも持って行きました。
温かいものがあってよかった。

06ioridaki2.jpg

スノーシューを脱いで滝の裏側へ。

美しいブルー
07takiura1.jpg 
ガリガリ君のソーダを思い出してしまうのは私だけではあるまい。

こちら側の氷には亀裂が入っていました。
08takiura2.jpg 

09takiura3.jpg 

いろんな氷のオブジェ
10takiura4.jpg 

つららがすごい
11takiuraturara.jpg 

ミニエビのしっぽ
12tiisanaebi.jpg 

お地蔵さんのような氷
13ojizousanhyoutyuu.jpg 

シェーをやっている方も・・・

【13:50 庵滝を出発】

帰りもいろいろと遊びながら歩きました。
カメラはザックの中にいれてしまったので、ここからの写真はご一緒した方々のブログで
見てください。

だれの足跡もないふかふかな雪の上を歩く感触、最高でした。
fubuki.png
(βさんからいただきました)

急坂を登ろうとしましたが、真ん中あたりから滑落。
 kyusaka.png
(βさんからいただきました)
この斜面をべー太さんにロープで引き上げてもらい、ぜえぜえ言いながら急坂の上へ。
100kgを引っ張り上げるのは大変だったと思います・・・すんません。
で、すぐに滑り降りる。怖すぎる。
いい歳のおっさんでも雪遊びって楽しい。

雪に同心円を書いたり、エンジェルを作ったりとただでは帰らぬ面々。

で、弓張峠に到着。

そうそう、トレースは信じちゃいけない。
翌日、私たちのトレースを追ったら、登るのにたいへんな急坂に出会っちゃう。
ちゃんと地図とコンパスで道を定めなきゃいかんですね。

ここから林道を地味に登る

疲労もたまってきたころに赤沼に到着。

17:00くらいだったかな。

べー太さん、参加者の皆様、楽しい時間をありがとうございました。

歩行距離 約11.5km
累積標高差 400m

【帰り道・・・】
地獄はここからでした・・・

大雪のこの日。
赤沼を出発したのがおそらく17:20ころ。
恐怖のいろは坂をそろりそろりと下る。

清滝につくと、やはり高速道路は通行止め。

で、一般道優先でナビを設定。

国道4号をひたすら走る。

ミラー越しに後ろの車を見たら、スリップしてふらふらしたと思ったら急に真横を
向いた。幸い後ろが離れていたので事故にはならなかった。

ナビに導かれ国道16号へ。
国道4号は走りやすかったが、16号はひどい。
凍った雪で道はがたがた。手がしびれる。

さらに、柏市に入り国道6号の2km手前でピタっと車が動かなくなった。
40分そのまま動かず。
結局、国道6号まで2kmで2時間半かかった。

国道6号との交差点手前は500mくらいの登り坂。交差点の先もさらに100mくらい登り坂が
続くところ。スタッドレスタイヤのトラックが相当数立ち往生。道をふさいでいる。
そこを縫うように車が進むための渋滞だった。チェーンをまいているトラックは大丈夫でした。

そこからは大きな通りを通らずに家まで帰りました。トラックがいるとろくなことに
ならないので。

市川の家に着いたのが夜中3時。昼の残りのパンと前の日のつまみのせんべいを車内で
食べ、一度も休憩することなく家まで運転してしまいました。
人生の中で一番休憩しないで車を運転しました。

マンションの駐車場に駐めようと思ったら、雪がいっぱいで駐車できず。
敷地内の適当なところに駐めてようやく家にたどりつきました。

翌日、雪かき。3時間かかってようやく駐車スペースと出入り口を確保。
おかげで腰が痛いっす。

ま、いい経験になりました。

みなさん、またツアー行きましょう!

今回の山の記録はこちら


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Comment

    

こんばんは。
滝と氷柱の写真綺麗ですねぇ~。こう云うのが見れるのですねぇ。苦労して歩かれて感動の時ですね。
帰り道大変でしたね。お疲れ様でした。私の処も良く降りまして、雪掻きが大変でした。

やっぱり大変な帰り道だったんですね。本当にご無事で何よりでした。驚くべきはあのスノーシューツアー後に、自ら車を運転して帰れる体力と気力でございます!まっことお山の皆様をご尊敬致します〜。
累積標高差500mですか⁈自己最高標高差達成しました!ありがとうございます。

ブルさん、こんばんは!

前回のレポも見させて頂きました。
スノーシュー、デザインがすごくオシャレで、カッコいいですね!

氷瀑の後ろから写真を撮られていますね。すごく素敵です!確かにガリガリ君のソーダみたいです(笑)

私も最近、雲竜渓谷で氷瀑を見たのですが、氷が落ちてきて後ろから撮れなかったので、羨ましいです。いいな〜!

後ろの車に激突されなくて、本当に良かったですね。いや〜怖いですね。∑(゚Д゚)
運転、お疲れ様でした!!

ブルさんのレポを見て、スノーシューもいいな〜と思いました(^_^)

朝から晩までホントにお疲れさまでした~♪
いやっ、ホント。朝から魂飛んでました。(汗)
なんでこんなBigな方がこっちを見てニコニコしてるのぉ!?って。(笑)
最後の斜面は、ブルさんと一緒に免除してもらえるんじゃないかな~。
と、猛烈に期待をしてたんですが、やっぱり“ドSガイド”でしたね。(泣)
叫んで笑って埋もれて…
ホントに楽しい1日でした。
またぜひご一緒させてくださいね(^^)/

2日に渡ってお疲れさまでした。
下りいろはも大変でしたが、平地も相当な雪でしたね。山の雪は楽しみですが、里の雪は勘弁ですね。

スノーシュー、あると冬の遊びが広がります。
楽しい1日、ありがとうございました。
またご一緒できれば♪

この度はツアーへのご参加ありがとうございました。
普段ならもう少しノンビリor遊び時間多目なんですが、大雪で期せずして(?)スパルタに。
ストックの件、下手な遊び心を出したばかりに…申し訳ありません。
宿に戻ってから高速道路が軒並み通行止めと知り、心配していたのですが、なんとかご無事に辿り付けたご様子。安心しました。
奥日光は基本的に雪質が良いので、スノーシューをするには最適ですよ♪
是非また遊びにいらしてください。お待ちしています。

スノーシューで 7時間の行動って、すごい体力ですね。
と思っていたら、その後に続く 帰宅受難。。。
ブルさん、さすがの体力ですが、お疲れ様でした。

でも、とても楽しそうな スノーシューツアーでしたね。
庵滝は初めて知りました。
アイスブルーがたまらないですね。たしかにガリガリ君みたいだけど (^^;
日光方面は我が家から遠くてなかなかいかれませんが
いつか温泉泊まりで行けたらいいなぁと思います。
そして、ブルさんのスノーシュー❤ かっこいいです。

ブルさん、二日間、本当にお疲れ様でした。
ご一緒していた間は自分の体験と同じでしたが、「地獄はここからでしたー」には思わず仰け反りました。
あの過酷な(≧∇≦)ツアー終了後に、そんなことがあったなんて‥‥
すでに体もくたくただったのに。
帰宅が午前3時でしたか!
普通は山を降りれば雪はなくなりますよね。それが、むしろ慣れない車も多くて、しかも長い距離を運転してるのですから、一体どれほどの体力か⁈
もう、これからは何があっても平気さ、っていう感覚になりますよね。
本当に事故もなくご無事でよかった〜
またご一緒させてくださいね。
それから、リンクさせていただいてよいでしょうか?
って、本文にはもうちゃっかりとしてますが^_^

こんばんは。
滝が見えたときは感動でした。けっこうな雪の中
3時間歩いた甲斐がありました。
帰り道はほんとうに疲れました。9時間近く休憩なしは
さすがにまいりました。

スノーシューは後ろの方を歩いたおかげで
そんなに疲れなかったのですが、帰りには
まりました。40分動かなかったときには
意識が飛びそうになりましたよ・・・

スノーシュー、デザインより荷重重量メインで
購入しましたが、デザインもかわいい感じですかね。
軍隊でも使えるように作られたスノーシューらしい
です。
想像以上に楽しかったですね。ふかふかの雪の上を
歩く感覚は大人でも楽しいですよ。
雲竜行ったんですね。行ってみたいところの一つです。

スパルタンガイドさんに導かれ楽しい1日でしたね。
最後の斜面、自力で登れなかったのはちょっと残念
でしたので、リベンジしに行きたいです。
また行きましょうね。

いろは坂、怖かったですね。
やっぱり4駆がほしくなります。
うちのまわりはちょっと雪が降ると
電車はとまるし、渋滞はすごいし、困ります。
雪は山だけでお願いしたいです。

楽しいツアーをありがとうございました。
ドSガイドさんとして有名だと思っていましたが
まさに・・・でした。
スノーシュー、今度は刈込湖方面に行ってみたいです。秋口に湯元から光徳まで歩いたことがありますが、
冬は違った良さがありそうです。
また、遊びに行きます。お世話になりました。

ふかふかの雪の上を歩くのは気持ち良かったですね。
体力的には後ろの方を歩いたのできつくはなかったです。
庵滝、なかなかよいところでした。グリーンシーズンも楽しいそうです。また、行きたいところです。

スノーシューは体力的には大丈夫でしたが
帰りの運転で完全に体力を奪われました。
千葉県に入ってからの渋滞にはまいりました。
リンク、よろしくお願いします。

ブルさん
楽しいスノーシューツアーの様子が伝わって来ました。
「奥日光そぞろ歩き」のブログはいつもお世話になっているブログです。
奥日光の様子が一年中に渡って発信されていて貴重ですよね。

スノーシューも購入されたんですね。
冬の行動半径が広がりますよ~!!

皆さんのツアーの内容を読みながら思い出に浸っています。
ブルさんと同じ班、ありがとうございました。w
大きな男性二人に囲まれ、心強く幸せでした~!w

高速道路が全て閉鎖の中、一番遠いブルさんが本当に心配でした。
無事お帰りでなによりです。
また是非どこかご一緒させて下さい~!

こんにちは♪
2日目は全国的に大雪の日だった時ですね?
って、今日も大雪ですが・・・(- -;)
本当に楽しそうなツアーで、行けるものなら参加したいですー(笑)

青き氷瀑見事ですね♪
先日人工的に造られた氷瀑を見て来ましたが、
全然違う~!本物は断然美しいです(*^^*)

そして、帰り道大変でしたね・・・。
事故なくて良かったですが、雪の山は好きだけど、
下界で雪が降るとやっぱり大変ですね(^^;)

べー太さんのスパルタツアー、とても
楽しかったです。同じ趣味を共有する
方同士であつまるのはいいものですね。

スノーシュー、買っちゃいました。
せっかくだから使わなきゃと思って
います。

地図読みは大切ですね。もう少し勉強したいと
思います。
帰り道はしんどかったですが、それも良い
思い出。また遊んでやってください。

庵滝のソーダブルーは雪のモノトーンの世界には
ひときわ映えますね。雪の降りしきる中、歩いて行った
甲斐がありました。
斜面を滑ったり、ふかふかの雪の上を歩いたりと
楽しい1日でした。

ブルさん こんにちは!
滝のブルーはとっても綺麗ですねv-353
雪が深くてビックリです。しかもブルさんが100キロ~!?にもさらにビックリ(笑)
みなさんで童心に返った雪遊びも楽しそうで羨ましぃ~
二週続けての大雪、長時間の運転も大変だったけど無事帰れて良かったですね。この週末も慣れない雪かきでしたか? ケガにも気をつけてくださいね。

体重100kgって知りませんでしたか?
山では私より大きい人は見たことがないですね。
この身体で標高差1500mを歩くのはなかなかいない
と思われます。

雪かき、やりましたよ。木曜日あたりにまた降るかも
しれないとのこと・・・もう勘弁してほしいです。

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Author:ブル
バイクとカツカレーを愛する中年ライダー。
登山の魅力にはまりました。

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