スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home |  Category:スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback

東京都最高峰 雲取山 H23.11.22-23 その1

七ツ石山から見る雲取山
14 nanatuisi kumotori 

平成23年11月22日(火)~23日(水) 2日間とも晴れ

1ヶ月以上前からこの日に思って計画していた雲取山。
天気が心配でしたが、22日は晴れ、23日はくもりの予報。
雨は大丈夫そうなので予定通り、決行することにして雲取山荘に
予約を入れておきました。

22日(火)

4:30 市川を出発。

平日でもこの時間はさすがに空いている。

6:40 小袖乗越に到着。
 
登山口前の路肩には1台もなかったので駐車できました。

7:00 出発
01 kosode tozanguti 

この付近は紅葉がきれいでした
02 kosode koyo 

03 kumotori koyo 


8:30 堂所  

昔、お堂があったらしいです。

堂所を過ぎると樹間からちらちら富士山が見え出します。

堂所を過ぎて20分くらいで富士山がよく見る場所があります。
06 fujimispot1 

9:23七ツ石小屋下分岐

9:35七ツ石小屋
07 nanatuisikoya 
ここからの景色はなかなかです
横浜方面
一番高い建物はランドマークタワーと思われます。
08 nanatuisikoya yokohama 

御前山の奥に三浦半島と房総半島
09 miura boso 

富士山もきれいです
10 nanatuisikoya fuji 

9:43 バッヂを購入し、出発

すぐに水場があります
11 mizuba 
冷たくておいしい

10:09 七ツ石山
12 nanatuisiyama 

富士山に目がいってしまいます。
13 nanatuisi fuji 

雲取山が初めて見えました
15 nanatuisi kumotori up 

南アルプスもきれい
16 nanatuisi nana 

南アルプスのパノラマ (クリック)
18 nanatuisi pano1 

甲斐駒ヶ岳
17 nanatuisi kaikoma 

丹沢パノラマ(クリック)
20 nanatuisi tanzawa pano 

三頭山と丹沢の山々
19 nanatuisi tanzawa mito 

北岳から間ノ岳の稜線
21 kitadake ainodake 

鳳凰三山と北岳
21 nanatuisi hoousanzan 
地蔵岳のオベリスクも確認できます。

飛龍山と南アルプス
22 hiryu nana 

10:35 出発

赤い実と飛龍山
23 hiryuu akaimi 

10:43 ブナ坂

ここを過ぎると広い防火帯の稜線歩きとなります

左手に富士山が見えるようになり、楽しく歩けます
24 ryosen fuji 
手前の雁ヶ原摺山と親子のようです

もう一枚、ちょっと登ると三ツ峠山が見えるように
なりました
25 ryosen fuji2 

11:12 奥多摩小屋

この先で、おね道とまき道に分かれます

行きはおね道を歩きました
26 onemichi 
ちょっと急登

11:50 小雲取山

山頂のすぐ下、ジグザグの急登
27 kumotori sanchosita 

12:09 雲取山山頂

三都県にまたがるため3つの山頂標があります

山梨
28 kuotori yamanasi 

埼玉
29 kumotori saitama 

東京
31 kumotori tokyo 

一等三角点
30 kumotori sankakuten 

雲取山からの眺望も素晴らしいです

甲武信岳
33 kumotori kobusi 
真ん中が甲武信岳、右に三宝山、左に木賊山。
木賊山の左下にちょこんと赤岳が見えます。

赤岳
32 kumotori akadake 

飛龍山への稜線
34 hiryuryosen 

鷹ノ巣山
35 takanosuyama 
その奥には関東平野が広がる

新宿副都心
36 kumotori sinjyuku 

西武ドーム
37 seibudome 
真ん中上方、やや左にスカイツリーらしきものが
写っています

北岳
38 kitadake 

北アルプス
39 kumotori kitaa 
三ッ岳付近と思われます

ラーメンを食べ、写真を撮りまくりました。


13:05 山頂を出発

北斜面を急下降します。寒いです。

山荘直前で雪山が目にとまりました
40 tanigawarenpo 
谷川連峰です

谷川岳のアップ
41 tanigawadake 
真っ白になっています

13:30 雲取山荘
42 kumotorisanso 
一番のりでした。
受付で1泊2食7500円を払い、部屋でのんびり。
2人で8畳のお部屋。広々使えました。

18:00 夕食
43 bangohan 
ごはん、おかわりしました。

星がきれいで、明日の天気に期待が持てました。

20:30 消灯

23日へ続く・・・
スポンサーサイト
Home |  Category:奥多摩 |  コメントアイコン Comment4  |  Trackback0
Tracback

Tracback URL :

Comment

    

 晩秋、快晴の鴨沢ルート、休暇を取られた甲斐がありましたね。
関東以外にお住まいの方々 ことに関西以西は2000mを超える峰が無く、
その方々に東京都にも2000mを超える峰があるんです・・・と話をすると
吃驚されますが。
まさに年間250万人以上が訪れる高尾山とこの雲取山は都の名物ですよね。

 健脚のブルさん、日帰り可能な時間の小屋着。
きっとその後の酒代がかさんだことでしょう。

こんばんは。
東京都に2000mの山はやっぱり驚きですよね。
雲取山は名前のごとく雲がとれそうな雰囲気でした。
広い防火帯の稜線からは富士山や南アルプスが
ずっと見えてなかなか前に進めませんでした。
小屋も快適。お酒jはビール1本だけにしておきました。
同室の方にいびきで迷惑をかけてはいけないので・・・

良いお天気に、ブルさんは最近恵まれていますよね。
行いが相当いいようですね。
俄歩人さんがおっしゃられているように、こんな風に余裕もって山で泊まることは、大切ですね。
七月には三峰から日帰り往復しましたが、せわしなくずっと歩いていましたから。
山では、やっぱりゆっくりしたいですね。
山の夜と朝。。体験するのとしないのとでは大違いです。
どうか、お気をつけて。

ちなみに、翌日、その白い谷川岳にいました。

こんばんは。
ここのところ展望に恵まれ、楽しい山行が続いています。
やっぱり行いがいいのでしょうか(笑

山小屋泊は楽しいです。初めてあった人からいろいろな話が
聞けておもしろいですし。時間とお金があればもっと楽しみた
いですね。
三峰までの縦走も考えましたが、バスの時間が厳しいので
やっぱり車にしました。

谷川岳、新雪を踏んで楽しかったことと思います。
雪山も行って見たいな~

Home   Top
 
プロフィール

ブル

Author:ブル
バイクとカツカレーを愛する中年ライダー。
登山の魅力にはまりました。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
フリーエリア
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。